一年の〆であるIHが終了。

ふぅ~。

とりあえず安心。

でも悔しい。

けれどたくさんの感動をもらえた。

ahiahi先輩、虚数i、おに、tatshu2さん、しまお先輩、中学生etc

やっぱりまだまだ自分なんてひよっこだな。


【団体戦】
チームが確定してから、IHでは団体優勝を目標に定めた。
何とかAチームに入ることができて、嬉しかった。

ということで、関東リレーでも1走を志願。
見事に撃沈orz
まぁ偽Y太郎・Y中先輩も撃沈していたからと前向きに。

一週間前の練習会。
両足がつる。
中一に抜かれる。
など、散々なレース。
しかし改めて気持ちを切り替えられたのも事実。
Y中先輩に負けるのではないかという不安がよぎったのもまた事実。

いざスタート枠に入ると少し緊張する。
でも足がすくむほどではない。

レースの内容はまた今度アナリシスで。

ただ、ペゴさんが、スタートフラッグ付近で「あれ、地図がない。」と言っていたことは記しておきたい。

目標は先頭集団でのタッチ。

2走・3走が安心して任せられるおに、しまお先輩だったのでそこまで不安を感じることなくレースに入ることができた。

ビジュアルでの応援を受けて、「後輩の思いも背負ってるんだ。」としみじみと感じて通過。

tatsu2さんの誘導辿りミスにも助けられ、

何とかトップでタッチすることができた。

よかったよかった。

とりあえずY中先輩と、0.04ポイント差でBチームになってしまった偽Y太郎より早いタイムだったので安心した。

しまお先輩のビジュアルではちょっとヒヤッとしたが、

さすが先輩だと思った。

こんな俺に優勝の味を味わあせてくれてありがとうございました。


【個人戦】
とりあえず最低でも枠はとりたかった。

結果は惨敗。

でも今回は納得の行く「負け」であった。

自分の中ではやれることはやってきたつもりであったし、

JCの反省も生かせた。

悔いはない、といったら嘘になるが、でもなんかスッキリとした。

これが今の自分の実力。当然ミスも実力のうち。

でもeknさんの背中は見たかったなぁ~。

しかし49分台が出せていたかどうかはわからない。

あと、緊張しなさすぎた。

自分は緊張しないほうだけれど、

適度な緊張は大事だと感じた。

自分でもびっくりしたのは、虚数iがラスポから走っているときに、

「○○(本名)~!!」

と自然に声に出たこと。

敵のはずなのに。

去年のJWOC合宿で知り合って、

一年間互いに刺激しあった仲間だったからだろう。

これもIHならではだったと思う。





とりあえず思いを箇条書きっぽくしてみた。

また来年につなげられるように。

高2だし、金メダルを2つ持って帰ることを目標にしよう。






IH運営の方々、トータスの方々、大会を開催してくださった方々、愛知OLCの方々、刺激しあってきたおに・虚数i・キング・イワハゲ・いぉっち、お世話になった先輩方、OTさんやtatsu2さん、eknさんなど他校の先輩方・後輩(harusyana・BANたち)、OBの方々、期待の俺らの後輩たちetc

書ききれないけど、全ての人に伝えたい。





「ありがとうございました」