(続き)


塁上の空間 ver.due-FUJIプレ 7~8

・7→8 9:50
 パッと見たときに、黄緑丸の区間をどうしようかと考える。しかしここを読みきる自信がなかったことと、あまりゴチャゴチャと考えたくなかったので結局このルートに。小径に脱出して、主要道に出る勢いでラフに直進。そしたら小径に出る。「この小径か。」とチェックして主要道に出る。左手にオープンっぽいピークをチェックして、道を乗り換える。左手のピークを見て、1つ目の分岐から直進。少し南西ににそれるが、凹地に出たので右手を見るとポストが。自分の中では結構いい感じのルートだと思ったんだけどなぁ。結局赤の実線(おに、K沢さん)ルートがよかったらしい。傾斜変換沿いに走って藪を越えて沢に入るって感じかな。でもそのルートで10分くらい迷う(H野さんはそうなったらしい)よりは良かったのかな。でも赤の実線ルートが全く見えなかったのはかなり痛い。



塁上の空間 ver.due-FUJIプレ 8~9

・8→9 1:27
 コンタリングすればあるだろうということで進む。実際はもっと高いところを走っていたようで、ハッチっぽい所にも入っていた気がする・・・。近づいてきたあたりでキョロキョロすると左手の遠い所にポストが。ショートレッグでも気が抜けない。「あるだろう」はダメだな。



塁上の空間 ver.due-FUJIプレ 9~10 ルートなし

・9→10 19:20
 ・・・。ゴール後に聞くと、このレッグだけで2.2kmらしい。大きく迂回しようとしたが、なかなかルートが見つからず、結局ジグザグルートに。K野さん曰く、傾斜の向きも考えるとここでジグザグだと走りにくいとのこと。立禁のオープンやスタートなどを確認しながら、1(2?)つ目の主要道に。平らなところをラフに直進して、オープンにあたればいいやということでオープンに当てる。しかしなぜかオープンのすぐ右の小径が見えずピークまで(感覚)直進を始める。ピークを巻いて主要道から植生界を見て尾根を下る。アタックで少しうろついてしまった。一番最後に、一番早かったK野さんの斬新なルートを貼るので、少し考えてみてください。ちなみに、K野さんがそれで14:22(?)だったそうです。Robuも、コースを組んだあとにそのルートが見えたと言っていました。



塁上の空間 ver.due-FUJIプレ 10~G

・10→11 1:46
 「1位ラップをとろう!」と意味不明な考えが頭の中に浮かび、適当に進み始める。藪を抜けたところで、正面に壁が。しばらく考え、現在地を把握。尾根を回り込む。やっぱり意味不明な考えはダメ。たぶん調子に乗っているときにもこういう風に「いける!!」と考えてやっちゃうんだろう。これからは調子がいいときでも落ち着ける心にしていかないと。

・11→12 1:53
 主要道にくっついている岩崖が通行不能と勝手に判断して南西の道周りで。途中、D藪が切れそうだったのできる。結局この崖は通行可能だったらしい・・・。オワットル。

・12→◎ 1:04
 12番の時点で誘導が見当たらなかったので、「テープ誘導なしか?」と思ったがデフを見ると誘導のマークが。結局誘導テープを数秒探し、辿り始める。テープが分かりにくかった。



【総評】
・ロングレッグの時に、ポストの近くに行っただけで、満足していてアタックが読めていない。
 →ポスト周りのほうが重要なのだから、そこを意識してプランを。
・調子がいいときにどうしても手続きが疎かになってしまう。
 →調子がいいからこそ慎重に。ミスったら何にもならない!
  途中まで勝っていても、総合タイムで負けたらそれは負け。
・線(ライン)を乗り換えるときには、必ずコンパスを振る。また、脱出の時にも必ず振る。
 →もっとコンパスを利用する癖をつける。


翌日の合宿も含め、たくさんの課題が見つかって良い機会になりました。



○おまけ
K野さんのルート(赤の実線)。これは見えなかった・・・。地図を折っていたので尚更。


塁上の空間 ver.due-FUJIプレ 9~10 ルートあり