先日行われた、OS定例会のアナリシスを書いてみます。
キングさんやおにさんも書いてるし。

※‘Purple‘は実際のルート、‘Blue‘(△→1、2→3のみ)は他の考えられたルート。()内はME・OMAを含めたそのレッグでの順位。





・△→1 3:37(12) 
 真っ直ぐ。土崖の根元を見て道に乗り沢に落ちて、明るい所の角というイメージ。実際は道に乗って崖の根元をチェック。登りきった時点で足がつりかける・・・。この後大丈夫か? 沢に落ちると明るいところが見えてくる。角にいくもポストがない。おかしいな?と思って探していると、後ろからガサガサと音が。振り返るとポストを発見。下についてたと思ったのは自分だけか?

・1→2 2:29(4)
 湿地が嫌だったので、湿地の北を通り道に乗ろうとコンパスを振る。正面に明るい沢が出てきた。ちょっと西にそれてしまった。曲がりから上りながら崖を見つけようと斜めに斜面を登る。途中沢をチェックして、そのまま高さを維持。上のほうを見ているとポストが見えてくる。しかし周辺が思った以上に藪かった気が・・・。

・2→3 2:54(11)
 道にまで登り、道の分岐まで行って少し尾根を下り沢を下っていくというプラン。登りがきつい・・・。実際は分岐まで行かずに尾根を下った気がする。沢に落ちると手前のハッチで手間取り、ポスト位置がもうちょっと高いところだと思っていたので少し高いところでウロウロ。ないなぁ?と思って探していると下のほうに人が。そこかよ~と思いながら藪と格闘して下っていく。おにが参上。絶対コンタリングのほうが良かった。あれだけレース前にコンタコンタ言ってたのにorz

・3→4 15:46(14)
 しばらくは道。全く走れずにその辺の桐朋生とwalking。途中道が狭いところがあって絶対けが人出るだろと思いながらのんびりと。T字路に着くと、目の前が明るくなる。感動しながら道を下るも、岩だらけ。ゆっくりと歩いて下る。ここでOTさんと遭遇。「先におにいるぞ~」と言われた。まぁもう追いつくのは無理だと分かっていたが。自分ではかなり下ったと思っていてアタック。しかし沢がない。自分では来すぎたと思っていたので、ずんずん北に進んでいく。ねえなぁ~と思って進むと、付いてきていた桐朋生も消える。結局あきらめて沢の道に下りる。ここで北に来すぎたと気づき、南に下って、沢につながっている道の分岐までいこうと考える。しかし分岐がない。すると向かいにクライミングの岩が見えてくる。これは実は4という数字の右上の岩崖なのだがこれを、レッグ線の中央あたりの左側にある岩崖と勘違いし、また来すぎたかと北に戻る。途中で地図を見返して、やっとクライミングの岩がどれかを識別。またずっと南に下って、道の分岐を見つけて登る。しかしポストがない。またミスったか?と思ったらポストが倒れている。そしてパンチ。パンチ後、ポストを立て直す。ちょっと走ったら後ろで音が。ポストがまた倒れた・・・。戻ってもう1回立て直す。なかなかささらない・・・。結局木に立てかけておく。ちょっと待ってみても倒れなかったので、そのままポストを離れる。あのあと果たしてポストは倒れなかったのだろうか?心配だ。

・4→5 6:53(14)
 みんな出戻りルートだろうなと思い、あえて下の道ルートを選択。道を登るも、登りがぱねぇっす・・・。レッグ線と重なっている道の交点を探すも、見当たらない。道の交点から北に伸びる道が左にカーブをしているのを見て、左にカーブしている道に乗ったら、なんと分岐を左に曲がっていた!突き当たりに出て、やっと気づく。そのまま迂回して大きい小道に。小道からポストが見えるかと思ったが見えない。不安になりながらも先に進むと、ポストが見えてくる。やっとか・・・。パンチ完了。

・5→6 4:51(11)
 切り通しは不安だったので、小道で。ずっと進むと、右手に分岐が見えてくる。ここでスピードを落とし始め、左手をずっと注意してみながら進む。結局1本目の分岐が見えず、2本目の分岐を入る。ここで左側から先生がやってくる。先生が道を結構引っ張るので、先に道を外れる。そのままコンタ気味に入るとポストが。先生より先にパンチ。

・6→7 3:52(6)
 道。下りが岩だらけで危なかったので、歩いたこと以外は特に問題なし。

・7→8 2:46(5)
 道の曲がり終わった辺りから、登り始めて傾斜変換を目指す。レース中は鞍部という意識はなかった。遠くから鞍部と藪が確認できたらしいが、自分は確認できていない。斜面をせっせと登っている最中に先生に抜かれる。どうも道を外れるのが早すぎたようだ。登ってもポストが見えてこない。おかしいな?と思いつつさらに進むとポストが見えてくる。藪をもうちょっと早く見つけるべきだった。

・8→9 1:27(1)
 唯一の1位レッグ。降りて道に出て、正面の沢に飛び込むというプラン。道に出たところで正面に藪が見えたのでちょっと焦ったが、M西が入っていくので入っていくと沢を発見。途中でこけた。そのまま下っていくと人がちらほら。ポストがあった。

・9→10 3:14(3)
 道に下りて左手に深い沢を確認したら尾根を登るという感じで。道に下りてザクザク進む。ここでM西と先生と3人のパックに。道は俺が先頭で引っ張る。途中で川を渡るところがあって、その瞬間はチェックせずに進んでしまう。数秒後に止まって地図でチェックしている間に後ろの二人が尾根を登っていく。地図で確認してやっと来すぎに気づく。尾根が案外藪くて岩だらけで走りにくかった。結局3人のうちで最後にパンチ。

・10→◎ 1:25(10)
 最初白テープを見たときに、ここの土地の所有者の何か目印か?と思って焦る。少しして前にM西が行くのを見てテープ誘導であると判断。結局この誘導を途中で見失い、少し誘導を外れる。そして感動の、、、ゴ~~ル!!

【総評】
・色々なことに気づくのが遅すぎた。もっと周りを見て色々なものを取り入れるべき。
・まだアタックが甘い。
・アップは大事。
・登坂力をつけましょう。


気が向いたら今日中、もしくは明日、昨日の走り初めのスプリントのアナリシスをアップします。

ノシ