宇宙から海底都市、浮浪者街まで・・・セカンドライフには様々な場所が存在している。

現実社会では絶対に行けない所でも、ここでは大抵の場所に行くことができる。

でも、その場所全てが自分の要望に応えてくれるかといえば残念ながらそうではない。

ここでは、自分の独断と偏見で勝手に選んだおすすめのSIMを紹介させていただきますニコニコ

今回は華麗なるリゾート地【Apollo(177,119,25)】

The Lost Gardens of Apollo

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中東の高級リゾート地の雰囲気と古代の楽園を彷彿させるオブジェ。

その想像力とクリエイティブ力にはただただ脱帽するしかない。

当然、集まってくるアバターもタキシードやドレスなどきちんと正装してくる虹

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そこになにかがなければリピートはしない。がセカンドライフの常識だが、

この場所に限っては「ただここにいたい」。

と思わせる数少ない場所だと思います。



そんな自分も優雅な休憩時間を堪能しています夜の街


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早速の更新遅れ・・・反省ですガーン



さて、「仮想社会を研究せよ」の一通のメールから始まった長い道のり。




仮想社会=SECOND LIFE



であることは検索結果でおおよそ判断できる。



そこでSECOND LIFEで検索。




約450,000,000のHIT!



カテゴリーも形成されている。


パソコンゲーム > シミュレーション > Second Life



語学力ゼロの自分が真っ先に目をつけたのが、

Second Life [jp.secondlife.com] - 日本語版公式サイト。概要、ダウンロードの案内。



早速、アクセスしてみると気になるキャッチコピーが目に入る。





あなたの世界。あなたの想像力。



この耳慣れない英語直訳的なキャッチからは、


結局、好きにあなたの世界を創りなさい。


という意思が感じられる。



メインのあやしいアバター(※当時は忍者アバター)の下に、

SECOND LIFEって何?の項目が。



Second Lifeはユーザーが創造し参加することにより成り立つオンライン3Dの仮想世界です。

こんなキャラクターになってみたい、あんな場所を作ってみたい、ものすごいイベントを開催してみたい、また色んなユーザーが作った世界や人を見たり・触ったり・話したりしたい…現実にできることから夢でしかできないことまで、ありとあらゆることができるのです。



この出だしにある「ユーザーが創造し参加することにより成り立つオンライン3Dの仮想世界」が最も端的にSECOND LIFEを表現しているのだと思う。



そこには新たな社会の出現を予感させるワクワクするような言葉であり、

映画のマトリックスがついに現実に近づいてきたのではないかと思えた。



他にも“仮想社会”を形成しているサービスもありそうなので、調べてみた。

こちらは、後日発表します。



しかし、この創造という自由が逆に現代社会にそまってしまった自分を苦しめることになる。



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記念すべく第一弾を昨日、仮オープンしましたチョキ


まだ商品や告知などはしていませんが誰でも入れますので気軽にお立ち寄りください。


JapaLand東京のはたけ宮殿前にあります。



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Ikina Karasを見たら気軽に声かけてくださいネ!!