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伝える力は一生もの財産

横浜・新横浜で女性のあたらなステージを応援します

最近、私の愛読書にカーネギーの「話し方入門」があります。話し方入門 新装版/創元社

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カーネギーについては、また別の機会にふれますね。

今日は、私が一番共感している部分をご紹介します。

それは.基本的に話したいこととは

自前の鉱脈から掘り出した原石である

という視点の話

これまさに。

自分の中にあるものを、掘り出し
言葉に置き換え見つける。
よく就活で、自己発見みたいなワークをするけど。あの時見つかった人もそうでない人も、40で今一度やるべきなんです。

話し方はその次。

とにかく、自分を見つめ再度自分の人生のボスとして方向性を決める。

伝える塾はそんなお手伝いもしています。


先日、ある内輪の会でスピーカーの方が「今日はいつになく緊張します」としきりにおっしゃっていて。


その心理よくわかります。

内輪こそ、「シビアに評価される」と感じているから。

私も、はるか昔。新人営業マン時代。

「先輩とのロープレ」が、胃が縮むほどイヤだった記憶が今でもあります。

でも、それって、やっぱり

・先輩から評価される場だから。

・今、話していることに自信がない。
(新人営業ロープレの場合は仕方ないと思うけど。というか、だから練習しているんだしね)

・準備不足
(あきらかな段取り不足などは、当然緊張しますよね)


あとは、やはり「場がコミュニケーションの場になっていない」という心理面が大きいかなと思っています。

人前で話すときって「聞いてくれる相手がいる」と思うと、

刺激を受けて楽しめれば、もっといいアイデアが出たりします。

それは、話している時間こそが、聞き手とコミュニケーションの時間になっている前提です。

それがつい、心理的に

「うまくしゃべれるかな?」とか

「みんなの評価はどうか?」

という事ばかりになると、過度な緊張が先に立ちます。

まずは、内輪の会は貴重な場。

たとえ、1対30だろうと、結局は1対1の時間。

「聞いてくれる相手とのコミュニケ―ション」の場だと思って
積極的に練習してみてくださいね。


人前で話している時間に、新しいアイデアが出て、話すことが好きになりますよ。