今まで何十年も
悲劇のヒロインを演じてきた私
もちろん演じている時は
気付いていなかった
両親が離婚したら
片親しかいない可哀想な私
片親だから貧乏で可哀想な私
結婚したら
夫の会社がうまくいっていなくて
可哀想な妻
それでも何とかやりくりできる凄い妻 など
これらを演じて
他人からの評価をもらうために
今までの現状があった
辛くて苦しい日々だったけど
結局は自分が望んだ通りの現実だった‥
他人から気にかけられたかったし
認められたかったんだと思う
でも今は自分で自分を気にかけて
認めてあげられるようになった
結局自分が自分のことを
見てあげていないから
他人に求めることになる
悲劇のヒロインを演じている限り
他人に何かを求め続ける限り
自分がその見返りにメリットを
感じてしまっているので
どれだけ現状が辛くて苦しくても
変わることはない