起業家女子が流行っていて

家事育児は外注が当たり前で

私の目にはその方達が

時間にもお金にも縛られず

めっちゃ自由で

キラキラしているように見えて

憧れていた時期があった

 

 

 

そして私もお金と時間の自由を手に入れたいから

自分で事業を始めて

家事育児の外注を依頼したいと思っていた

 

 

 

でも私には外注費を払えるお金が

現実的になかったので

結局外注を依頼したことは

今まで一度もない

 

 

 

今思えば

私には外注は必要なかった

 

 

 

というか頼まなくて

良かったと思っている

 

 

 

理由は

私はお金を稼ぐことよりも

家族が幸せな1日になる

お手伝いをできることの方が

今の一番の幸せだと気付いたから

 

 

 

例えば

私が作ったご飯を

家族が美味しいと

笑顔で食べてくれる顔を見れたら

本当に嬉しくなり幸せ

 

 

 

家族がちょっとでも早く帰りたいからと

真っ直ぐ帰ってきてくれるのは

家を居心地のいい空間にできているのだと

嬉しくなり幸せ

 

 

 

キラキラしていて羨ましいとか憧れで

その人たちの外側を真似したり

その人たちのやり方の型に

自分をはめてしまっていたら

現状がこんなに幸せだったんだと気付けなかった

 

 

 

時間の経過とともに

大切にしたい瞬間は変わると思う

 

 

 

だからその瞬間その瞬間に

本当に自分が大切にしたいことは何かを

よく考えることが大切

 

 

 

何に幸せを感じるのかは

人それぞれ

 

 

 

事業を成功させていくことが幸せな人もいれば

家庭を築いていくのが幸せな人もいると思う

 

 

 

結局何が言いたかったのかと言うと

起業家女子や家事育児の外注が

良い悪いとかではなくて

キラキラや憧れに惑わされないで

それが本当の自分の望みなのかを

見極めることが大切だと言うこと

 

 

 

私みたいに本当は家事育児に幸せを感じるのに

憧れやキラキラに惑わされて

家事育児を外注してしまっていたら

私の望んでいる幸せを逃すことになっていた