【相手の立場に立って考える】
ってよく使われている言葉
・相手がどう思うのか
・相手がどう感じているのか
・相手がどうして欲しいと思うのか
・相手がされて嬉しいことは何だろう
と【相手】を主語にして
私は考えていた
これだといつまでも相手の機嫌を
取りに行かなくちゃいけない
だから自分を殺して
相手を優先に考えて行動していたので
人と接すると過度に疲れちゃっていた
でも捉え方が間違っていた
【相手の立場に立つ】というのは
【相手と同じ状況に自分が立つ】ということ
文字にするとややこしくて
分かりにくいかもしれないが
相手と同じ状況に自分が立った時
・自分がどう思うのか
・自分がどう感じるのか
・自分がどうして欲しいと思うのか
・自分がされて嬉しいことは何だろう
と【自分】を主語にして
考えるということ
相手を主語にすると
意識が自分の外側に向く
自分を主語にすると
意識が自分の内側に向く
意識が外側に向くと
いつまでも外に何かを求めないといけなくなり
辛くなるばかり
答えはいつでも
自分の内側にある
