最近バシャールを知り

本を読み漁っていると

感情は観念からきていると知った。

 

 

本来は全ての出来事がニュートラル。

 

 

 

でもそこに私の観念が入って

ネガティブに捉えたり

ポジティブに捉えたりして

それに見合った感情が湧いているようだ。

 

 

そして自分がその感情に見合った波動となり

その波動が現実化しているようだ。

 

 

全てはポジティブに捉えることができるはずだが

それができないのは私にそういう観念があるからだと言うことになる。

 

 

 

 

例えば私の世帯には多額の借金がある。

 

 

私は今まで借金は良くないものだと思っていた。

 

 

でもなぜよくないものだと思い込んでいたのだろうかと考えると

 

借金=恥ずかしい・良くないこと

 

と言う思い込み(観念)があった。

 

 

 

私は観念に気づくと掘り下げることにしている。

 

 

 

なんで恥ずかしいの?

 

 

①大抵の人が自分の収入の範囲内で生活している

 (臨時で必要な時のために貯金している)

 なのにそれができていなくて

 借金する自分は恥ずかしい

 

 

②お金が無いと支払いができなくなる

(できない=恥ずかしい 良くないこと)

 

 

③支払えないと取り立てられそうで怖い

 

 

④借金は利息がついて損する

 

 

 

だからお金を借りることは恥ずかしい 良くないこと

 

そして借金があるなんて絶対人に言えない

 

と私の頭は思っていた。

 

 

借金=ネガティブなことになっていた。

 

 

でも借金=ポジティブなことに変換するとどうなるのだろう?

 

 

 

 

最初の2つは無意識に思い込んでいた観念であり

ただの自分のプライド。

 

 

③の支払えなくて取り立てられるかは

その時にならないとわからない。

でもないものは仕方ないので

先ずは誠心誠意謝罪し

返済計画を相談すればいいと思う。

 

 

④は助けてもらったので利息を払うことは当たり前だし

利息を払うことで従業員さんの

お給料の足しになったりしていると思うので

社会の豊かさに貢献できると思う。

 

 

自分がネガティブに捉えていることを細かく見ていくと

無意識に思い込んでいるだけだったり

自分が重く捉えすぎているだけだったり

ということが多いことに気付く。

 

 

 

今は借金があることは恥ずかしいことだとは思っていない。

 

社会的信用があるから借金ができるのだし

余っていて使われていないお金を

使わせてもらって

さらに利息まで払って

社会の豊かさに貢献できていると思っている。

 

なので人にも借金があることを言える。

 

そして借金ができたからこその

かけがえのない経験もたくさんしている。

 

 

 

 

 

冒頭に書いた

 

本来は全ての出来事がニュートラル。

 

でもそこに私の観念が入って

ネガティブに捉えたり

ポジティブに捉えたりして

それに見合った感情が湧いている。

 

そして自分がその感情に見合った波動となり

その波動が現実化している。

 

全てはポジティブに捉えることができるはずだが

それができないのは私にそういう観念があるからだ。

 

 

ということは本当にその通りだと腑に落ちた。