エイブラハムを知ってすぐに
私にはもうすでに全てが有る(持っている)が前提
という情報を知った。
それから頭では理解しようとしているけど
全然腑に落とせてなくモヤモヤ‥
今日、私は普段無意識に比較していたり
見知らぬ人にでも嫉妬していることに気付いた。
口には出さないけど心の中で
・あの人スタイルはめっちゃ良いけど顔はあんまりやなぁ
・あの人顔めっちゃ可愛いけどスタイルはあんまりやなぁ
・あの人いい車乗って全身ブランドでお金持ちなんだろうなぁ
・あの人誰とでも気さくに接せれてていいなぁ
と思う事がある。
言い換えたら↓のように捉えてる。
・あの人のスタイル私より良い でも顔は私の方が可愛い
・あの人私より顔可愛い でもスタイルは私の方がいい
・私はお金がない
・私は人と上手に接せれない
これって私には無いと思っているところに目を向けてしまっている。
常に無意識に比較したり妬んだりしてしまっているということは
常に無意識に自分の無いものに目を向けてしまっていた。
全て有るが理解できている人は
外側(目に見えていること)にフォーカスを当てるのではなく
自分の気持ちにフォーカスしているので
いいなと思ったら、比較したり妬んだりするのではなく
私があんなスタイルになったらこういう服着るな〜
私があんな車乗ってたら〇〇にドライブに行くな〜
あのブランドの服着て〇〇行きたいな〜
って、人ができている(持っている)ならもう自分もなれる(持っている)から
持っているテイで気分を感じているのだろうと思った。
そういうの有るんだ!
こんなのも有るんだ!
って自分の中のデータを増やすためだけに他人を見ている
だからいつでも軽い周波数(執着がない)なんだと思った。
私は苦手(中々叶えられない)分野では
外側にフォーカスを当てて重くなっていて(執着している)
得意(すぐに叶えられる)分野では
自分の気持ちにフォーカスを当てれているので軽い(執着がない)のだと思う。
例えば、今の私は
お金持ちらしき人を見ると(苦手分野)
その人の持っている物質に反応して(外側にフォーカスを当てて)嫉妬してる
いいなー!!
私もお金持ちになりたい!!
全身ブランドとか着てみたい!!
どうやってお金持ちになったんやろ?
ってめっちゃ前のめりに食い付いて重い周波数。
でも他人が食べてるものが食べたいと思った時は(得意分野)
美味しそー私もあれ食べたいー!
って自分の気持ちにフォーカスしていて軽い周波数。
書いてても執着の度合いの違いがよくわかる。
そして普段から
食べたいと思ったものは
誰かにいただいたりしてすんなり手に入ることが多い。
自分にはすでに全てあるということが無意識で思えるようになる
=執着なく軽くいれることが大切なんだと気付いた。
今日から意識して過ごしてみよう。