YouTubeで誰かが

”自分が自分を一番大切にしてあげなきゃ

愛でてあげなきゃ 褒めてあげなきゃ 幸せになんかなれないよ”

と言っているのを聞いてハッとした。

 

 

 

完璧主義者で良い子ちゃんだった私は

自分の良いところは完全に見て見ぬふりをして

悪いところばかりに焦点を当てて

自分で自分を責めていじめまくっていた。

 

自分が自分に愛情を注いでいないから

自分を認めてあげていないから

四六時中、他人に依存し求めているのだと気付いた。

 

そして思い通りにならなかったら被害者ぶり

他人のせいにしていた。

 

 

自分を責めて虐めていると気付いた時に

自分に対して本当に申し訳ない気持ちになり

涙が溢れ出てきた。

 

これからは自分責め、自己否定は辞めようと決めた。

 

 

 

今までは無意識にやってしまっていたけど

気付いたからにはとりあえず意識するように心がけた。

 

(あ、また悪いところに焦点を当てて自分を責めている 

これ以上責めるのは辞めよう)

と気付き、そのことから気を逸らすことから始めてみた。

 

数十年、無意識に自己否定、自分にダメ出しをして過ごしてきた当時の私にとっては

1日にたった数回気付いただけでも

自分にごめんねと思うと共に気付けたことが嬉しかった。

 

 

 

 

それと同時に

やったー!できたー!と思ったときに

自分を褒めるということをやり始めた。

 

自分を褒めるなんてしたことなかった当時の私は

華麗に褒めポイントを全スルーしていた。