受験後に読んだマンガやら本やらを羅列。
本の感想じゃなくて無駄話が主ですのであしからず。

●いま、会いにゆきます---市川拓司著
学校で借りたのですが、読み始める前にハウル見に行っちゃったから、その日の晩は興奮でコレ読むどころじゃなかったです(笑) 次の日授業3時間分掛けてノンストップで読みました。授業中だろうが周りの席から見られようが涙はこらえきれなかったです。やっぱりこういうピュアな話も良いね。もっと現実的な話を想像していたけれど。こんな凝った仕組みになってるとは。……でもこういう話って、2回目読もうという気は起きませんよね。

●魔法使いハウルと火の悪魔---Diana Wynne Jones
カルシファーが好きだー!! …感想は2月12日分参照。2巻欲しいけどお金が…。ていうか鳥ハウルの登場って映画オンリーですけど、映画見たときに鳥ハウルにはもっと傷だらけなシーンがあって欲しかった、なんて思ってしまったのは私だけで……しょうね。これってMなのかSなのかわかんないけど(笑)、かっこよくて強いキャラが、怪我して傷だらけになって必死になってシチュエーションが、好きなんですよ。私は。。。(危ないよ)

●今日からマのつく自由業/最終兵器---喬林知著
前から気になっていた小説。面白そうなんだけど、何冊も出てるし、ちょっと話が軽そうだからそんなけお金掛けるのもどーかなー。とかなんとか思ってたのですが、偶然友人が読んでいたので、借りてきました。現在3巻読み中です。いやーコレは面白いね!意外性がすごいっていうか、ここまで崩されたギャグなファンタジーは初めてだよ!って感じで私的には結構なヒットです。貸してくれた友人が、私が好きになるキャラは絶対この人だ!って断言してたんですが、大正解、見事その人にハマりました。「一般的に見ても人気だけど、あっきーだったらこの人がどんなサブキャラだろうと好きになるね」みたいな事を言わたんですよ。ははは。もちろんハーフの彼です★

●E'S(1~11)---結賀さとる
姉が、「最新刊以外捨てるけど読む?」と言ってドン!と渡されたマンガ。こっち方面のマンガは久しぶりだったぞ。SFですかねコレは。キャラが多くて話が展開する視点が複数あるので、だんだん頭こんがらかって来ます。勇基が格好良くて好き。もう一回1巻から読み直そうかしら、と思ってしまう。

●のだめカンタービレ(11)---二ノ宮知子著
ミルヒー再登場!千秋の才能には毎回惚れちゃいます。次巻が早く読みたい!

●お兄ちゃんと一緒(3)---時計野はり著
なんとなく桜ちゃんが可愛くて読んでしまうマンガ。いい家族だよなぁオイ…!

●HUNTER×HUNTER(21)---冨樫 義博著
最後の入試の前日に10巻ぐらいからひっぱりだして読み返したことは秘密です。

●金色のコルダ---呉由姫著
がぼーん。ハズレ。私にはこのマンガの良さが分かりませんでした。
…ゲームも知らずにマンガだいきなり読んだのが間違いだったのかなー。


こーゆーの、余すことなく全部書き連ねると、結構かなり恥ずかしいですね。。。