8月13日

23面

キャップアンドトレード型の国内排出量取引



実績案分方式、業種ごとに必要排出量を算定するやり方、落札させるやり方

3つの提案

1:政府が参加企業に毎年一定価格で(有償)排出枠を割り当てる

2:会計処理を明確、排出量と費用の繋がりがわかるよう処理方法を工夫する

(商品等の棚卸資産⇔原材料・貯蔵品等の棚卸資産の方が合理的 1年前後で使用費用化される 因みに流動的で国際的にも基準はない

3:排出枠の使用価値を数年に限定

(約束期限を設ける→動機づけがそこなわれる 諸条件を固定する→無限に蓄積可能→使用目的をはなれた売買が膨らみマネーゲームに)

⇒購入コスト削減というインセンティブ

⇔EU-ETS余剰排出枠が高く売れるというインセンティブ

因みに二酸化炭素の中期目標について書かれていた

数値目標だけではダメ。

対策実地の難易度や実現の確実性も考慮。

また基準年の取り方や目標設定の取り方でも大きく変わる

8月13日

17面 マーケット総合

信用取引 含み損益率悪化

株式市場 個人 高値警戒で売り

1:少しでも含み益の出た株を売り急ぐ投資家が多い一方で、

一段の上昇を見込んで新規に信用買い増やす動きはしぼんでいる。

また

2:今期の企業業績の改善はほぼ株価に織り込まれてたとの見方が多い。

信用評価損益率の説明

信用取引で株を買った投資家の平均的な含み損益を示す指標。

http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/mguide.html?k=10

それをネタにしたブログ←こちらの方がわかりやすい

http://www.geocities.jp/yuunagi_dan/jissen/Jissen050.htm

信用出来そうなのはこれ↓ぐらいかなぁ

ここ数年、信用損益率が-3%程度になるのは年に1度くらいで、その時に株価のピークを迎えている。 

15%程度まで悪化すると大底打ちとなることが多いようです。

8月13日

7面

食品企業のアジア拡販支援策 三菱東京UFJ銀行


アジア最大級の食の見本市「香港フードエキスポ」への顧客企業7社の出展を支援

バイヤー含めて30万人

PR作成資料や商談といった事前準備から商談成立後のフォローまで一貫して手伝う

食の安全志向 大幅に下がる


景気低迷を背景に安さを重視する