8月13日
23面
キャップアンドトレード型の国内排出量取引
実績案分方式、業種ごとに必要排出量を算定するやり方、落札させるやり方
3つの提案
1:政府が参加企業に毎年一定価格で(有償)排出枠を割り当てる
2:会計処理を明確、排出量と費用の繋がりがわかるよう処理方法を工夫する
(商品等の棚卸資産⇔原材料・貯蔵品等の棚卸資産の方が合理的 1年前後で使用費用化される 因みに流動的で国際的にも基準はない
3:排出枠の使用価値を数年に限定
(約束期限を設ける→動機づけがそこなわれる 諸条件を固定する→無限に蓄積可能→使用目的をはなれた売買が膨らみマネーゲームに)
⇒購入コスト削減というインセンティブ
⇔EU-ETS余剰排出枠が高く売れるというインセンティブ
因みに二酸化炭素の中期目標について書かれていた
数値目標だけではダメ。
対策実地の難易度や実現の確実性も考慮。
また基準年の取り方や目標設定の取り方でも大きく変わる