さて先日
学会に出てきました
企業の人、大学の教授、学会の名誉会員など様々な人に対して
ポスターセッションで研究の説明を行い質問や意見交換などをしました
正直
そこそこの自信はあった
大学院に進学するからには研究をとにかく熱心にしなければいけない
そういう思いがあって、自分なりにここまで頑張って研究してきた
それなりの結果は揃えてきた
が
世の中そんなに甘くなかった
ポスターセッション中に言われたこと↓
・メカニズムはどうなってるの?こっちはそれが知りたいんだよね
(結果しか載せてなかった。というよりメカニズムは未解明)
・この材料同士の接触は実際ではどこに存在するの?それが分かってないならこの研究背景使えないよね
・電気化学な裏付けはないの?これだけ?
・ただ対策を考えただけじゃダメじゃない、メカニズムを解明したうえでそれを防ぐ対策をした方がいいんじゃない?
・この実験方法もいいんだけど、実際に近い状況を再現した方がいいんじゃない
・この結果から何が言いたいの?この材料使っちゃだめなの?
・結局実験結果だけなの?
・・・・・・・・・・・・・
認識が甘かった
心を折られた・・・・
学会で求められるレベルには達していなかった
まだまだだと痛感した
でも一方で
多くの人が自分の研究に興味を持ってくれた事も事実だった
そんななかでとある大学の教授がかけてくれた言葉に救われた
「今1年生?まだ1年あるじゃない、面白い研究やってるし面白い結果も出てるんだからまだまだ深められるよ」
学会が終わって
色々と考えて
今のままではまだまだ不十分、でも問題を解明出来たら企業や教授の大きな関心が得られる研究をいまやってるんだ
そういう思いが湧いてきた
あと1年と少し
まだまだ頑張らな
次リベンジしてやる