入室すると、優しそうなおじさまが。
おそらく、中学又は高校の英語教師の方だと思われます。
試験官は、にこやかに挨拶し、
こちらも挨拶しました![]()
試験官も緊張している感じでした。
(ずっと学生相手していたのに、おじさんが受験生と
して登場したからかも・・・
)
そして、席につき、お互いに名前を伝えると、
テスト開始で、カードを渡されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※以前、学生の頃に2級を受けていたときは、
テストに入る前に、もう少しいろいろ話していました。
当時のテスト前の会話(全て英語)
試験官「専攻は?」
私「数学です」
試験官「数学の中で特に好きな分野は?」
私「(離散数学って何ていうんだっけ?)・・・・
」
試験官「・・・。では、テストに入りましょう」
今思えば、知っている単語(Statisticなど)を言ったり、
全部ですって言えばよかったかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~カードには、英文と絵(2つ)がかかれています。
最初に、カードを20秒黙読します。
ざっくり読んで、第1問で問われそうなところをチェックしていたところで
試験官のタイムウォッチのベルが鳴る![]()
今思うと、絵を丁寧に見ておいた方がよかったかもしれません。
最初に、英文の音読。ここは、ほぼ無難に終了(たぶん)。
この後、5問を回答。
第1問:英文に関する問い。予想したところが問われる。
定石通りに答える。
試験官がやや驚いた表情だったのが気になる![]()
(「回答が早い!」、「え!?それだけ?」、「全然違うよ・・・。」のどれかかな・・・。)
第2問:1つ目の絵に関する問題。
具体的には5人が行っている動作を説明する問題。
1人の動作が説明できそうにない![]()
とりあえず、説明できそうな人から説明する。
そして、説明できなさそうな人については、無理やり説明して終了。
※使う動詞を変えて、もう少し簡単な文で説明すればよかったかもしれません。
第3問:2つ目の絵に関する問題。
「・・・なので、・・・する」の形式で説明するのですが、この形式で説明できなさそうなので、
絵の2人の状態を説明して終了。
この時点で、カードを裏にするように指示される。
続く
(前編、後編で終えようと思いましたが、力尽きました・・・
)