翌日の手術に備え、19時頃に下剤(お水に溶かして飲む粉薬)を飲む。
夕飯は食べました。
シャワーを浴びた時は、「あ、左側の腎臓は明日でサヨナラなんだな…」と愛おしく切ない気分に。
憎き腫瘍が存在しているのに複雑…ですね。





主治医の先生と専攻医の先生、家族との面談が終わった後、病室で暫し家族会議
もう腹は括っているので意外と明るい雰囲気
私「3D画像のさぁ…緑が締める部分、そこそこ大きかったよね(失笑」
主人はちょっと無言だったけど、最後は
「まぁアレじゃ全摘で仕方ないよな…」
「明日は8時過ぎに来るね…」
暇
夜って長いのね…
その時、主治医の先生が登場
医「さっき話をさせてもらった通りですが、何か心配な点とかありますか?」
私「無いです
有難うございます。明日は宜しくお願いします。」
その後、専攻医の先生も登場
専「何か聞いておきたい事はないですか?」
あ…専攻医の先生なら聞いちゃおう!
くだらない話は若先生に。
私「あの…手術が始まってから、やっぱり
この手術は無理だ、閉じよう!とかあるんですか?」
専「
(キョトンとしています)」
専「あ、それってドラマでよくあるインオペですよね?(笑)ないです、ないです
昔はね、切ってみないと分からないって事が結構あったと思うんですが、さっき見ていただいたように立体画像である程度分かりますからね。
明日の手術はできます。大丈夫ですよ」
あぁ良かった
などなど。
先生方には本当に感謝です。
手術は朝イチ。
先生、早く寝てくださーい!って感じでした
引き留めたのは私ですが

腎臓は1つ失くなっちゃうけど、
悪性腫瘍ともサヨナラ
手術が待ち遠しい気分になれました