間が空きましたが、今日は術後1ヵ月目の腎臓内科受診についてまとめておきます📝





どうして腎臓内科?と思われた方へ
私の「病気が判明するきっかけ」になったのは、尿の異変でした。
術後も、腎臓内科の受診は続いています。詳しくはこちら↓



尿検査と血液検査を済ませてから受診。


「あ…無事手術が終わったんですね…良かったですねぇ…」
と、まず最初に喜んでくださった。
パソコンの画面には、他科診療の経過や結果が記載されている。

「摘出した腎臓を使わせてもらい、腎生検をしたのがコレです」と。


ま、見たところで何が異常で、何が正常なのか分からないのですがあせる


「腎臓に異常は見つかりませんでした」
「腎臓摘出後は蛋白尿が検出されず」
とのこと。
丁寧に説明してくださったのですが端折ります


ザックリいうと、腫瘍が腎臓の濾過機能を塞く状態となり、蛋白尿が出ていたようです。

というわけで、治療も投薬なし。


原因が分かって良かった



術後5日目からの尿が綺麗だったので、なんとなく「蛋白尿は出てないかも?」と感じていたのですが、結果が出るまで不安でした。


術後も蛋白尿が出ていたら、残った腎臓の検査もしなくちゃならなかった


残った腎臓に異常がなくて良かった


とはいえ、片腎になったので課題山積。
「この後、時間があるなら栄養指導を受けてから帰られますか?」と提案されたので、お願いして退席しました。



泌尿器科の先生は、血液検査の結果を見て
「まぁ腎臓1つだから問題なしです」
としか仰らないので、腎臓内科も受診していて良かったと実感する日々です。


最後に数値の経緯を記録しておきます

2年3ヶ月前の人間ドック
蛋白尿±    クレアチニン0.67

1年3ヶ月前の人間ドック
尿蛋白2+   クレアチニン0.69

術前
尿蛋白2+   クレアチニン0.80