ども。
寒さが身に染みて、
日々のお風呂が楽しみなひつじです![]()
入浴剤を買いましてご機嫌です。
さて、
Yahooニュースで流れてきたこの記事。
私たちの生活を支えてくれる仕事って色々ありますよね。
皆様には日々感謝なのですが、
この記事で心が重くなったのは職種ではなく、
63歳過ぎて尚、
キャリア無くして職を探さざるを得ない人生
30~40歳になるまで、
ひつじさんも「社畜なんて馬鹿げてる」って信じてました。
非正規なら仕事なんていくらでもある!
やろうと思えばどんな仕事もできる!
実際にこの年齢になるまで、
仕事がなくて困ったことがありません。
勿論、
本当にやりたかった仕事や収入が手に入ったわけではありません。
でも、
生きていくに十分な収入という条件であれば、
ある程度の選択肢もありました。
ただね、
40代中ごろから「あれ?」と違和感というか不安は感じていました。
・仕事の覚えが遅くなった…
・同僚の質が下がり始めた(色々な意味で)…
仕事の覚えが遅くなったのは自分ではショックですが、
それ以上に遅い人たちがいるので危機的状況ではありませんでした。
ただ「新しい仕事に挑戦するのは無理かも」という危機感はありました。
それ以上にきつかったのが、
「同僚の質が下がり始めた(色々な意味で)」こと。
タバコ・酒・車etc...お金を使いながら「お金がない」と主張する人々。
職場での小さな窃盗事件勃発。
年金では生きていけないから働き続ける高齢者。
この状況で「今生きていければ十分だ!」の主張を持ち続けることは無理。
このままでは、
自分の老後が危機だ!
そう気づいたとて、
すぐに非正規雇用の貧困層から切り替えられるはずもなく。
ただ過去の自分の選択に後悔しつつ、
日々自分なりに模索しながら老後資金捻出のため奮闘。
40代でここに気付いた自分よ「ありがとう」なんです。
後悔がないと言えばウソになります。
もっと早めに気づいておけば…っていうのはあります。
ただ、
「今生きていければ十分だ!」の精神があったからこそ、
海外へ出て数年は好きなように生きることができたし、
興味のある仕事を色々経験することもできたし。
それはそれで大切な思い出だし![]()
ただね、
今回の様な記事を読むと、
心が重くて。
当事者は多分必死に今を生きていると思うのですが…











