ども。
レクサスや外車を見る度に、
この世界には片足すらつっこめなかったな…と
人生をふりかえるひつじです。
このニュース読みました?
どうやら発端はXでのつぶやきらしいのですが。
ひつじさんはずっと地方住み。
場所は色々だけれども、
都心に住んだことはなく。
なんなら
海外にいたころも、
時折地図から忘れ去られるような地方都市![]()
若いころはね、
たまに出張とかで東京さ出たときに思いましたよ。
都会はすごいなぁ~!って。
ここで働いている兄はすっごいな~ってさ。
高層ビル、高級なお店、基幹店がいっぱいあって…
でもね、
この前出張へ行ったときは違ったんです。
なんでこんな景色やこのクオリティに、
この価格で幸せなの??って。
しかも行列まで作って…![]()
美味しいものかも知れないけれど、
この価値は本当にあるかい??って。
思った場所に移動するのも命がけな駅のホーム。
ビルの合間から流れるしゃれにならない埃っぽい風…
一刻も早くお家へ帰りたい![]()
貧乏な時はいつも思いました。
お金がないと何もできないな…
世の中から相手にもされないって。
で、
今は人並みの資産ができて、
一応仕事もあって、
今生きていく上でお金の心配は皆無。
(老後の心配は除く)
で、
出た結論は、
お金がすべてではないだろうけど、
世の中ほぼほぼお金で解決できることばかりだ。
これは誰になんと反論されても、
ひつじさんの人生経験上答えは変わらないです。
どんな綺麗事を並べても、
資本主義の国で生きている以上、
貧乏では幸せに限界がある。
あとは個人の価値観にはなるだろうけど、
高い生活コストのために働くくらいなら、
ひつじさんは地方でほそぼそとまったり暮らしたい。
ただね、
年金で苦しむであろう将来を鑑みますと、
年収1000万円のサラリーマンだったら、
地方で年収400万円のサラリーマンよりも、
確実に老後はバラ色よね。
でもお金の面だけね💦
高齢になってお金がないのは苦しいけれど、
お金があったって、
豪遊したり旅に出て楽しむだけの体力があるかどうかは疑問だわ。
少なくとも、
ひつじが30代で経験したかけがえのない海外生活は、
今のひつじさんではとても耐えられなかったと思うの。
勿論体力的にね![]()
今ひつじさんは幸せですか?と問われたら、
速攻で答えます。
はい、幸せです。







