どもども。
ひつじさんは50代。
この年代になると浮上してくるのが介護問題よね。
まぁ自分の財政の問題も勿論深刻だけれど、
両親が高齢となり当然問題は勃発するわけで。
その昔、
ひつじさんは随分冷たい言葉を母からあびせられて育ちました。
逃げ場は「おばあちゃん」か、
ありがたいことに学校ごとに一人良い先生との出会いがあり。
おかげさまで大きく道を逸れることなく今に至る![]()
親的には全然「おかげさまで」ではなく、
常に家族の問題児…
ひつじには迷惑かけないから
と強気で言われてきましたが、
どうやらここ数か月で世界が変わったようで…
母の認知がゆるやかに進行し、
父の若者に対する被害妄想が酷くなり…
ひつじさんが退職を決意したのも、
少なからずこの問題がありましてね。
自分もメンタルが強い人間ではないので、
会社でのいざこざと家庭でのいざこざ、
そして体調不良とは共存が難しく。
退職までの数か月で、
なんとか見通しをつけて介護生活に突入したい。
そのためにはまず、
母の自動車免許を返納させる
これにつきるわけです。
1年ほど「返納させなきゃ」とは思いつつ、
何か気にくわないことがあるとヒステリックになる母相手に、
自分の心を守る自信がなく(これはね、幼少期のPTSDに近いもので…)
時間だけが過ぎてしまいました。
これではいかん![]()
と離れて住む兄へ昨日連絡をしました。
前述のことを伝え、
介護は私ができるところまでするから、
話し合いだけには参加してくれない?
兄もまた、
父からの厳しい躾の犠牲者。
だから早々に実家から離れ進学、就職、家を建てた。
もうその行動で、
介護はしたくないんだな…てのは気づいていたんですけど、
私だけではね💦
「介護は私ができるだけするから」の言葉に、
兄も安心したのだと思います。
すぐに返事が来て次回の週末に帰省してくれることとなりました。
私が15歳くらいから兄とは離れているのでね。
正直今まで「他人以上家族未満」な微妙な関係。
今後のことはまたブログで書いていきますね。








