ども、
絶賛お部屋の断捨離中ですが、
一向にきれいにならないのは
「なぜなぜな~ぜ?」の迷えるひつじです
今日は、最近ちょっと迷っていた
SBIホールディングス株式会社 第46回無担保社債
について…

片足を老後につっこんじゃってるひつじさんにとって、
リスクは最小限にしたいところだけど、
年2%台の利率を見ると
「50万円くらいなら買ってもいいかな?」
って思っちゃうよね~
この社債には
「無担保・社債間限定同順位特約付」
という、いかにも難しそうな言葉がついておりまして。
これ、正直、最初はひつじもまったく意味がわかりませんでした。
大先生(ChatGpt)に教えてもらって
「なるほど、そういうことか」と思えた説明がこれです。
会社がもしもの状態になったとき
「誰から順番にお金が返ってくるか」
という並びがあります。
これを行列でたとえると
一番前に並んでいるのが
銀行や、担保のついた借金。
ここは最優先グループです。
その次に並んでいるのが
普通の社債を持っている人たち。
この
「無担保・社債間限定同順位特約付」
という言葉の意味は
この社債を買った人は
「同じ会社が出している他の普通の社債の人たちと、横一列で並びますよ」
という約束だということ。
つまり
この社債だけが後ろに追いやられることもないし
この社債だけが前に割り込むこともない。
社債の仲間の中では
みんな同じ列、同じ順番。
ただし
銀行よりは後ろ。
ここは変わりません。
なので一言で言うと
担保はないけれど
社内の社債仲間の中では、いじめられないポジション
という感じです。
なるほどね~
SBIホールディングスは大手企業だし、
すぐにどうこうなる印象はないけれど…
でも、
ひつじさんのイメージは、
ちょいちょい問題は勃発している印象はあるのよね💦
(とはいえ、ひつじさんのメイン証券会社も結構色々やらかしてます)
だから、危ない社債というわけではないと思います。
でも、ここで一度立ち止まって
大先生と一緒に、自分の状況を整理してみたわよ。
現在のひつじさん
・証券口座に現金が200万円ちょっと
・2026年の新NISAで買う予定の銘柄がすでに決まっている
2025年旧NISA枠からはずれたものや、
配当利率が低くなった銘柄なんかを売却したお金なんだけどね…
配当株やリートが中心で、
業種も分散されていて、
配当利回り的にも、
人生のオアシス「優待」的にもまぁOK!ってラインナップができております。
この状態で
さらに社債を足す意味って何かしら?
ひつじさんが焦っているのは、
とりあえず生活費としてプールしてある現金が、
インフレによってどんどん価値が下がっていくことなのよねサンtね
だから、
社債は値動きが小さいし利回りは安定してるからいいかな?って思ったの。
だけど冷静に考えると、
それだったら個人向け国債くらいで手を打った方が、
老後に向かう無職としては正解なのかな…って結論に。
これが、同じ利率てさ、
SBIじゃなくてトヨタだったら買ってたかもだけど💦
よし、買わない
と言うわけで、
雰囲気投資家ひつじさんの心の迷い実況中継でした(笑)