前回投稿したアダルト情報商材について
の最後にも書きましたがなぜPC、iPhone、携帯を使っているだけで逮捕される危険があるのかを説明していきたいと思います。
まずこの法律について軽く説明しましょう。
刑罰の対象となる行為は
「違法ダウンロードとわかっていながらそのファイルをダウンロードすること」
となります。
YouTubeやニコニコ動画に関しては見るだけなら問題ありません。
しかし動画を見るとき、必ずPCにはキャッシュと呼ばれる動画データがダウンロードされます。
これに関しては決まった場所から移動して保存しない限り刑罰の対象にはならないというものです。
ここで問題になるのは違法ダウンロードだとわかってダウンロードしたかどうかが問題となります。
ですが人の記憶を他人が正しく視ることはできません。よって大きなグレーゾーンが生まれます。
なので政府や警察は知っていたものとして断定してこちらを逮捕することができます。
証拠に関しては警察ならでっちあげることができます。
たとえば公式のダウンロード販売サイトに似せたところからそのサイトを公式のサイトだと思って音楽をダウンロードしたとしましょう。
警察側はこの人を違法ダウンロード禁止法違反で逮捕できます。購入者側の主張なんて聞きません。
もし逮捕すれば自分に点数が入って出世できるのできるかもしれないのですから聞くはずがありません。
先ほど話した動画のキャッシュについてもそうです。警察がパソコンを押収した後にダウンロードしたことにしてしまえば堂々と逮捕できますからね。
それに今では自分の意思に関係なく自動的にファイルがダウンロードされるようなものまであります。
第一情報社会の今、パソコンにほとんど人が触れています。携帯を含めたらほぼすべての人間がネットを使っています。ネットを使う以上ダウンロードは避けては通れません。
つまりこの国のほぼ全員が逮捕の対象になります。
それに、今のコンテンツの流通はダウンロード配信形式が主流です。
それなのにCDやDVDを買わせようとする書各業界は時代遅れとしか言いようがありません。
この法律を施行してもおそらくCD、DVDなどの売り上げは変わらないと思いますが。
それにここで介入してきたJASRACも問題です。違法ダウンロードを検知するといいますが、その基準はどこなんでしょうか。合法の容量の大きなファイルをダウンロードした際にそれを違法と判断してくる可能性があります。それにトラフィック(画像、動画などのデジタルデータ)を解析することは違法なのでJASRACが違法行為をしていることになります。
それになぜ彼らがプロバイダーから金をとるのでしょうか。政治家の天下り先は本当に自分がもうかればそれでいい志向なので困ります。
ちょっとは危機感を持っていただけたでしょうか?
この法律は政治家が気に食わない人を好きなだけ逮捕することのできるという側面を持っているのです。
それにこの法律、他とは比べ物にならないスピードで可決になりました。しかもろくに議論をせずにです。
よっぽど気に食わない人がいるようですね。
ダウンロードする人がいるなら、それをアップロードする人がいます。そちらの方を対象にしたほうが良いと思います。違法ダウンロードをしている人はそれを違法のものだと理解せずにやっています。
アップローダーが海外にいるから逮捕できないというのは理由になっていません。何のための国際社会ののでしょうね。
この記事をみてどう思ったでしょうか。普通に購入している人でも逮捕される可能性があることを理解していただけましたでしょうか。もしこの法律を悪法だとわかってもらえたなら以下のサイトに署名願います。
http://p.tl/RWHU
今後、商材について記事にしていく際、他のサイトを見てから書くのでは効率が悪いので、読者様から、情報商材の記事に関するリクエストを受け付けます。 ちなみに、この商材に騙された、などの情報も受け付けております。 リクエスト、意見、要望などがあれば以下のアドレスに通知ください。多少遅れても必ず記事にすることをお約束します。
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