こんにちは
だにえるです。

三連休を皆さんはどうお過ごしでしょうか。
この前知り合いと話していて
「今度遊びましょう、絶対誘います!」
と別れ際に言われました。
まあ、それからまだ誘いの連絡は来てないのですが…。

そんな僕の悲しい話はさておき、
「絶対」という言葉に皆さんはどれだけの信頼を置けるでしょうか。

「絶対」とは副詞的に用いると
「絶対◯◯する」
どうしても。何がどうあっても。必ず。
という意味になります。

ただ、「絶対◯◯する」と言われて、その言葉を信用できることは現代では少ないように思います。

「きっと」という言葉の意味はどうでしょう。
「きっと◯◯する」「きっと◯◯だ」
という言葉を聞くと、「分からないけどたぶん◯◯するんじゃない?」くらいのニュアンスで受け取る人もいるのではないでしょうか。
しかし、「きっと」 とは本来かなり高い確率でそうなるだろうと推し量る時に用いられる言葉です。

言葉の意味やニュアンスは沢山の人が使っていく中で、本来の意味から少しずつ変わっていくことがあると感じます。
「絶対」「きっと」などという言葉はとても信頼性の高い言葉だったはずですが、ある意味で人々が言葉を裏切ったことで信頼性の低い言葉になっているのかもしれません。

もちろん、時代だけでなく使う人によって捉え方が変わってくる場合もあります。
ほとんども嘘をついたことのない人の「絶対」
平気で嘘をつく人の「絶対」
両者は同じ言葉であっても質はまったく違います。

人と会話していて、ふとそんなことを感じました。
言葉の意味を形作るのはあなたです。