最後の晩餐/平和主義者の連続殺人 | 北海道からムツゴロウの裏の裏を行く
最後の晩餐 平和主義者の連続殺人(1995)
THE LAST SUPPER
監督:ステイシー・タイトル
出演:キャメロン・ディアス、ロン・エルダード、アナベス・ギッシュ


My Heart Feels So Free 
昨日見たのだけど、結構コアっすな

キャメロンのよさはあまり出ていない作品だけど

ジャンルはブラックバラエティー

ブラックバラエティー自体あまり俺には馴染みがなくて

見ているうちに なるほどな~って


思想やら己の価値観、意見のぶつけ合いが好きな方は


ぜひ!!



しゃべり場!



あらすじ結構複雑なのでwiki添付



テレビでは保守的なイデオローグが演説する番組が好評であるようなご時世のお話。

アイオワ州左派的な思想を持つ大学員た ちが共同生活を送る家に、帰還兵がやって来る。院生たちは、はじめは彼を温かく迎え入れるが、晩餐での会話で彼がきわめて保守的な考え方を持っていること が分かり、口論の末に死なせてしまう。そのことがきっかけで、彼らは保守思想を持つ人物を片っ端から家に招き、一人ずつ毒殺していくことを決めた。だんだ んとエスカレートしていって、ついには『ライ麦畑をつかまえて』を批判しただけで毒を盛られてしまう者まで出てくる始末。彼らにとっての最後の標的は、テレビに出てくるあの保守論客だった……。




大学生5人が主人公

グロシーンとかは全く無かったです


最初の方は意見思想のぶつけ合いで


ほぉ~~おもろいなぁ♪


右派、左派 中間 

色々考えさせられたり




客観的に、この人の考えは大多数な常識な人かなとか


もろ左の人かな~とか


中間で周りを抑えたり



最近リアル生活で悩んでいた


題材に若干かぶっていたので


おもろかったです。


始めの方はねwww



5人の主人公の家に

毎回ゲストを向かえての会話


ゲストに


「ヒトラーのことはどう思いですか?」


とかの質問を投げかけ


そして もろ右・左のどっちかの意見に

誘導し

それに誘導され自分の思想を答えたら・・・・


どうなるか。。。と


多分始めは 理由があって殺してしまったのだが


後からは理由をつけて殺しをしていた




アホ野郎達@@



今こう書いていたら、また何かを考えてしまう

色々と考えをエンドレスさせてくれる作品

戦争や差別や宗教。色々な発端や結構すべてに


当てハマリング


結構かんな~りシュールで

万人ウケしないような感じ

それこそ意見が割れる映画ですかな


それを含め点数は





6.0!








う~ん自分と他人の考えの不一致して思想を
押し付けられてモヤモヤしている時や?

自分の意見がすべて正しい一番という方にお勧めかもん('-^*)/
恋人とは一緒には見ないほうがいいねw
一人でがっつり暇な時^-^
95年の作品だけど全然古さとか問題ないです。