
友達がひと足早く日本へ帰国したので
ノープランで新論峴の教保文庫内をフラフラ。
とか雑誌をペラペラめくったりしているうちにお昼過ぎ。ちょっとお腹が空いてきた。
ちょっとランチは贅沢にあわび

シンジョン チョンボク マッジプ
こちらのお店はあわびの釜飯で特許を取ったそうな。

まわりは少しさびしい通り。夜は結構暗いかも。
入り口は普通のお家の玄関みたい。
でも靴入れが大きいので個人病院の入り口のほうが近いかな( ´艸`)

後ほど社長に聞いたらこちらにお住まいなんですって。
「お邪魔しま~す。予約なし、一人なんですけど大丈夫ですか?」
ちょっと心配げにお店に入りましたが
優しそうなさじゃんにむ、ニコニコしながら
テーブルへ案内して下さいました。
さてさて、お目当ての釜めし定食を注文。
初回だし、まずは並みでお手並み拝見(何様だ私
)
やっぱり味もクオリティも分からないのに
イキナリ高額注文はチョットね。本日は25000wの定食を。
注文後少しするとこちらが。

ちゃんと一人分のケランチム、イシモチ焼いたもの
ジョン(전)にサラダ。
どれも味付けが良くて、特に海苔でお餅を覆い焼いたのとか
すごく美味しかった!
美味しいけど、でも、メニューはこうだったよね


なんかさみしい気がするけど・・・。
やっぱり、日本人だし、一人だし。もしかして・・・。
なんて一人モヤモヤしていたら
続々とテーブルの上に運ばれるお皿達

あっという間にこの状態。

疑り深くてスミマセン

運んできたお姉さんが
「沢山つくったからお代わりしてもしてね」って。
ますます、申し訳なさいっぱい(^▽^;)
そしてこちらが特許を取ったというあわびの釜めし。

あっという間にハサミであわびをカットされちゃったので
原形とどめていませんが、そんなに小さくない。
ご飯には豆やナツメも一緒に炊き込んであります。
まずはそのまま一口。
あわびも柔らかくてオイシー!
海苔とピリ辛のタレをちょっとかけて頂いてもまた

ご飯をお茶碗に移した後
もちろんヌルンジもしっかり頂きました。
空腹でいっぱい食べる気満々、実際沢山食べたけど
お腹パンパン、満腹になってもおかずは残りましたねー。
確かに、キレイに食べきると「足りない」って意味になっちゃうけど。
ワカメスープやテンジャンチゲの汁物もあったし
ボリューム満点の定食です。
これで25000w(約1750円)はお得です。
食後のんびりしていると社長がやってきて
「覆盆子酒を飲みませんか?」って。

ありがたく頂いてみると、さわやかな口当たり。
少し大きめのお猪口に入っていたのを飲み干す

一人で食事に来た良い年した女が可哀想に見えたのか
酒好きが何故かバレタのか
更におかわりも頂き飲んでる途中で
同じものもなんだからと今度はこちらを。
「パンマッコリ」とさじゃんにむ。

パンって栗だよね。
でもお味は軽くフルーティーな感じ。
あのざらっとした栗の感じはなく美味しい!
(個人的に栗のざらつい感じが苦手)
昼間っからご馳走に晩酌。大満足です。
まだまだ『おひとりさま』食事が珍しい韓国
客とはいえさみしくないか
社長さん気にかけてくださったみたいです。
優しいお人柄、あわび以上に感動しました。
ありがとうございます

お客の様子をちゃんと見ていてくれて
でもゆっくり食事する時は邪魔しない、居心地の良いお店。
あわびという高級食材だって、リーズナブルにいただける。
よくしっ、こりあ!
教保文庫の近くになので
お買物の後のお食事にオススメですヨ!
以前、うちゅみみどり氏も来られたんですって( ´艸`)
さじゃんにむ発音可愛い
