最初に東日本大震災で無くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、今も悲しみと不自由な暮らしの中で
懸命に頑張っていらっしゃる東北の方々に
心からお見舞い申し上げます。
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『あの日』から一年経ちました。
あの数分の出来事が全てを変えてしまいました。
ある人は大切な家族・友人を遺してゆき
ある人は遺された悲しみと苦しみを抱え
ある人は未だ行方がわからないまま。
頑丈な建物も、大きな車も、高く伸びた木々も
ついさっきまで楽しく笑っていた人々も
愛されて家族のようなペット達も
どす黒い波が容赦なくのみこんでいきました。
そして、ある者たちは信頼を失いました。
その破壊の末、見えない敵に追われるように
大事な自分たちの街を離れざるを得ない人々がいました。
何年経っても忘れてはならないこの日。
この時、改めて私たちが
複雑に入り組んだプレートの上、四方を海に囲まれた
島国の人間であることを思い知らされました。
今まで漠然とした恐怖が
目の前に実際起こったのですから。
東北に起こった出来事ではなく、
日本に起こった出来事として忘れてはいけない。
今日は祈りの日。