母が生きていれば、80歳の誕生日だった大寒です。><
生涯苦労だらけの人生だったけど、「嫁いだ娘たちがみんな近い場所に居てくれるのが心強い!」と
常々言ってました。
でも、みんな嫁いでるのでかなり遠慮もあったようです。
私に至っては、本当に近くに居たのに・・・同居してるので余計遠慮があったみたい。
なら、私から行く母を気遣うべきだったのに・・・
今になって本当に後悔してるんだけど、ある時期から母との距離を置いちゃった。。
本当は大好きだったのに・・・
会うと姉妹と比べられたり、小言を聞くのが堪えがたくて・・・・
変に卑屈になってた。。 大人の対応が出来なくて。。
情けないね。。
一所懸命気に入れられようと、誕生日・母の日にはプレゼントもあげたけど・・・
「お金を使うんじゃない!」って怒られて・・・
気持ちの擦れ違い。。
今なら母の言いたいこともわかるけど・・・
亡くなって、遺品を整理しに行ったとき・・・
数々のプレゼントが大事そうにタンスに入ってあって、なんとも言えなかった。。
母は、苦労人で小学校もろくに行ってなく、読み書きが出来ないのが辛いといつも言ってたけど、
それ以上に尊敬すべき事が多かった。
「母は偉大!」そのものだった。
女性の本分である、家事一切を完璧にこなす良妻賢母!
ちょっとやんちゃだった父を看取り、父の残した借金も返し・・・
半ば母子家庭のようだった生活も男勝りの建築などの仕事で支えてきたり、
子供たちが成人した後も3人の娘を嫁がせ、孫たちにも母なりの事をしてくれた。
手先が器用で、編み物・縫い物・着物から布団まで時間があるときは作ってたりもした。
掃除も、もちろん手を抜かない。
母に似たら。。と何度思った事か(-"-)
母の自慢話をあげたらきりがない!!
そんな今日は、母の好きだった花を飾ろう~!!
