リンパ浮腫は早期に治療を始めるとそんなに重症化しないらしく
リンパ管がどれだけ閉塞しているか、ICG(インドシアニングリーン)を足の親指と人差し指の間から注射して二日後に蛍光カメラで見る…という検査です。
先に軽く麻酔の注射をしてからICGの注射なんですが麻酔が痛かった!!
ICGだってちょっぴり入れるだけなのにわざわざ麻酔なんて、あれがそんなに痛いのか?
よっぽどしみるとでもいうのか?
この麻酔の痛みを我慢するなら直接ICGではだめなのか?
まぁ、えらい先生方がきちんと考えて最良の方法でやってくれてるんだろうからこれでいいんだろうけど…
痛みと足についた色はしばらく続きましたよ。
青いのがICG その下は湯たんぽでヤケドしましたw低温やけど怖ッw
二日後に蛍光カメラでみると生きてるリンパ管はきちんと線になって流れているのがみえます。
正常な状態はLinearと呼ばれ、悪くなるごとにSplash、Stardust、Diffuse となんだか素敵な呼ばれ方をします。
もしも浮腫が起こっていたらりんぱ管吻合術、生きてるリンパ管を直接静脈につなぐ手術ができるそうです。アメイジング!!
わたしの場合は若干つぶれてるリンパがあるものの、生きてる管もあるので
マッサージなどで自力で予防するように、自覚症状があったら受診すること。
とりあえず手術はナシで良かったです。

