sec007さんのブログ -14ページ目

米国銀行株は急反発

米国銀行株は想定通り急反発となっております。一方日本の銀行株は力がありません。米国 中国の長期金利は上昇、日本の長期金利も上昇。長期金利上昇は景気回復期、拡大期にスティープニングします。そして期間利益改善期待で銀行株は買われると。だから米国銀行株は上昇してます。加え不良債権処理損失の繰り越しが20年なんで今後かつての日本銀行株以上の利益を積み上げていくのでしょう。日本は日銀が建前の金融緩和しかせず内需拡大には貢献しないことをマーケットはわかっている。もちろん外需主導の景気回復の恩恵はうけるが、一旦の回復で終わるであろう。そして外需主導の回復を内需拡大と勘違いしてさなる国民に負担を強いて一旦の回復は終了する。日本株のチャートを見れば解るが長期成長回帰に何故ならないのか理解しないと国民がますます不幸になる まともな対策をうってくれるのはいつの日か‥

日本の景気対策はヘナチョコ

過去最大の真水15兆の景気対策発表しても株価は上がりません。短期的な効果しかないのはマーケットはわかってるのでしょう。家電 自動車のエコポイントや高速道路の割り引もそうだが全て国民が行動したあとに補助しますという内容、住宅ローン減税もそうだ。価格が安いと思って行動するのは絶対価格が下がるのと自分の給与が上がることだ。長期成長に回帰するには所得増加は必須条件。需給ギャップがかつてないほど拡大するなかこんな対策では一旦の回復で終わる。デフレ解消にはほど遠い。所得増加する環境つくりださなければ長期的なリスクマネーは入ってこないのは当たり前だ。日米ともに長期金利上昇してるがなぜ日本の銀行株は上昇力ないのかわかるひとにはわかります。その訳とは‥

追加経済対策発表!

週末に追加経済対策発表が日経一面に載っておりました。真水で15兆。さて今日のマーケットは?外人売り越し、内需の代表の銀行株も鈍い動きと、外人は評価しておりません。なぜだかわかりますか?もちろん短期的には効果はありますし、外需主導の一旦の景気回復はするでしょうが。一旦の景気回復はバブル後何度も発生してます。が、持続的な回復はできてません。内容がお粗末なだけに歴史は繰り返しそうです。背景はまた書きます。今日は疲れましたので風呂入って明日に備えさせて頂きます。