株日記 | sec007さんのブログ

株日記

先週のマーケットは米国の金融安定化策、景気対策法案が効果薄いのではとのことで売られた。だが効果は確実にあります。今までの金融システムの不安に対する政策に加え 雇用統計に影響する対策が動き出してきます。現在不良債権の予測数値は日々増加傾向だがあくまでそれは評価損。担保住宅の価格が下がっても債権者がきっちり返済すれば不良債権にはならない。ストックの悪化をフローの改善でカバーできる経済環境ができつつある。現状の延長で数値が一人歩きしてるに過ぎないだろう。かつての日本と同じだ。もちろん十分ではないが なら米国は追加対策を打ってくる。日本のようにいきなり方向転換はない。よって米国は最悪期は脱却しているだろう。マーケットは逆金融相場で底値をつける それはもちろん米国のように正しい政策を打ってくることが前提だが 一方日本は悲しい。。