ご無沙汰しております。

今日はちょっと時間があったので、2003年の会社設立からいままでの研修受講者の数を数えてみました。

漏れがあるかもしれませんが、7435人の方に受講していただきました。
経営に関すること、エクセルやパワーポイントに関することをはじめ、本業の情報セキュリティ研修を含め、多くの方に受講いただきました。

感謝感謝でございます。

これからも精進して、よかった、よくわかった、また受けたい、なんていう感想をいただけるよう、がんばりたいと思います。


12月4日に、愛知県産業貿易館にて、プライバシーマーク運用管理システム「PMSS」のご紹介を行います。

プライバシーマークの運用がうまくいかない、経営に活かせていない、なんていう方向けにご紹介できればと思います。

詳細はこちら
ぜひお越しくださいませ。
来る12月4日に名古屋で開催されます、

「創業ビジネスプラン発表会」

に参加します!


弊社は新創業ではないですが、プライバシーマークの認証取得の支援をさせていただいているコンサルティングのなかで、

・専任の担当者がいない

・運用の計画や推進がうまくいっていない

・更新のときに、記録を探すのが面倒

・そもそも、記録が取られていない

・人事異動で、ノウハウや資料の引継ぎがうまくいかない

などで、実際のプライバシー保護がうまく機能していない事業者さんがとても多いです。


プライバシーマーク制度は、うまく運用されれば、企業の武器になりますので、武器をうまく使いこなすための

「お手入れ」

がとても重要ですね。


そこで弊社では、

「PMSS(プライバシーマーク・運用管理システム)」

の開発を行っております。


12月4日には、システムのご紹介などを行いますので、ご興味のある方はぜひともお越しください。


その他、新事業について、起業家さん9人も、生活や健康、ITやビジネス支援などの新しい情報を発表しますので、ぜひぜひお越しくださいね!


めでたく本日、無事に誕生日を迎えることができました。

仕事の場面ではなかなか言う機会もありませんが、ブログならいえますね。

いつもご支援いただき、誠に有難うございます。

今年一年、いい年になるように精進してがんばります!


グルメ日記もたくさん書けるよう、がんばります。
今日は9月1日、あの関東大震災が起こった日です。

日本ではこの日を「防災の日」として、地震や火災、台風などの自然災害に対する防災意識を高める日として知られていますよね。

盗難や情報漏えい、紛失や置き忘れといった、人為的な脅威もあるのですが、自然災害の脅威も見過ごせません。、

そこで今日は、ここをチェック!


1.地震対策
   ・耐震にすべき機器を洗い出し、転倒防止を行う。
   ・モニターに転倒防止ベルトをつけ、倒れないようにする
   ・専用のラックにコンピュータを入れ、ラックを耐震補強する
   ・重要なデータは、耐震補強されたデータセンターへ移動する
   ・重要なデータをとったテープやCD、DVDなどのバックアップ媒体を別の拠点に移す

2.火災対策
   ・火気を取扱うテナントと同居している場合、
重要なデータをとったテープやCD、DVDなどのバックアップ媒体を別の拠点に移す
   ・サーバ室など、普段目に付かないところのほこりを取る
   ・消火器を設置する

3.台風や豪雨対策
   ・サーバ室や重要なデータを保管する部屋は、2階以上に設置する
    (1階や地下は、水が流れ込むことがあります)
   ・窓際には、コンピュータや重要書類を置かない
    (雨漏りで新品のプリンタをおしゃかにしたことがあります)

4.その他
   ・避難場所を確認する
   ・緊急持ち出し袋を用意し、担当者を決めて、必要なものを持ち出せる準備をしておく
   ・緊急連絡網を設置し、自然災害時の連絡経路を確立する


「備えあれば憂いなし」

さっそく点検しましょう!





個人情報保護や情報セキュリティ対策には、プライバシーマーク制度やISO27001認証取得により対応が可能です。
お気軽にお尋ねくださいませ。

株式会社セキュリティパートナー
きたる10月17日(金曜日 午前9時30分から午後4時30分)

名古屋市中小企業振興センター主催様主催で、

 「情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001/ISMS)解説セミナー」

が開催されます。

私がその講師をいたします。

いつものように、わかりやすいセミナーを実施したいと思います。

この機会に、ぜひ!
詳細はこちら
また大きな事故が起きてしまいました。

中国から、アイリスオオヤマの子会社さん(アイリスプラザ)のサーバが不正アクセスされ個人情報が漏えいしましたが、大変ですね。
担当者及び責任者のご苦労がしのばれます。

詳しいニュースはこちら


お詫びはこちら


経緯はこちら



いろいろな対策が取れますが、プライバシーマークやISO27001の規格を用いて構築することができます。

お客様の情報を守ることは、CSRの一つでもありますね。


明日はわが身、すぐにでも検討する必要があるでしょう。

プライバシーマーク認証賞取得事業者の事故についての統計が発表されました。
詳細はこちら

まだまだ情報漏えいはなくなりませんね。
といいますか、プライバシーマーク認証事業者でも、完全な対策はできないということでしょう。

認証取得は、取ることが目的ではなく、取ってからいかに持続して意識を持たせるかということも、重要なようですね。

しっかり守りたいものです。
先日、ある会社さんから相談がありました。

お客様「公共団体の入札に参加するのだが、情報セキュリティ事故に対する体制の整備をしたい。どうしたらよいか?」

私「ISO27001による情報セキュリティや、JISQ15001を使った
プライバシーマークによる個人情報漏えい態勢の整備ができますよ」

お客様「大げさな規格の認証は必要ないんだが、その仕組みは使えんかね?」

私「はい、認証取得までされなくても、社内体制の整備は可能ですよ」


ということで、認証取得までしない

「寸止めコンサルティング」

のご依頼をいただきました。
ありがたいことです。


ISO27001やPマークを取得するためだけでなく、こういった使い方を
していただくと、社内体制もしっかりできていいですね。

お興味のある方は、ぜひ一度お尋ねください。



今年の秋が1999年版の更新の期限の会社も多いことと思います。

せっかく登録して利用しているにもかかわらず、更新が進まないためやめてしまうなんて、もったいないですよね。

JIPDECのプライバシーマークのサイトにも、更新に関すること や、旧のコンプライアンスプログラムから新JIS対応にするための確認事項などがわかるガイドライン があります。

200を超える項目をチェックしなくてはならないため、旧JISのままでは更新に手間取ることが予想されます。

ぜひ一度、プライバシーマークの事務局さんで確認のうえ、更新作業を進めてくださいね。

突貫工事が必要な場合は、ぜひご相談ください。