松山選手 サイン拒否事件



今日CIMB Classic の三日目。
ゲームが終わりスコア提出した後、選手が出てきて、ファンにサインをしてくれます。

しかし、松山英樹選手は結局姿を見せず、裏口から帰ってしまったようです。
こちらでの、松山選手の評判は昨年のこの大会以来急降下してしまいました。

実は昨年もこの大会に出場した彼は、とてもプロとは思えないファンサービスぶり?で「マレーシアの日本人ゴルフファンを完全に敵に回してしまった」と誰もが口を揃えて言うほどの有様でした。 しかし、「今年は良くなっているかも」と期待していたファンの期待をいとも簡単に打ち砕いてくれました。 

石川遼選手の組には日本人と思われるファンがぞろぞろと付いて行きますが、松山英樹選手にはほんのわずかでした。

対照的だったのが、セルジオ・ガルシア選手。我も我もと押し寄せるファン全員にサインをしてあげたり、一緒に写真を取ってくれたりサービス精神旺盛で、みんな喜んでいました。現在世界ランク4位のガルシアでさえ天狗にならず、ファンを大切にしている。 松山英樹選手だけではなく、石川遼選手、他の日本人プロにも見習って欲しいと思いました。 「ゴルフが上手いだけじゃダメなんだよ。ーBy 中部銀次郎」