2017年のホビーフォーラムで「鮒子田寛選手 グランドチャンプ45周年」なんて展示をしたのですが、月日が経つのは早いもので、あれから5年、今年2022年は鮒子田寛選手が富士グランドチャンピョンシリーズでタイトルを獲得してから記念すべき半世紀なのです。

 

そこで頑張って展示したい、鮒子田選手のマシン。

まずはロータス47です。

71年の鈴鹿300kmで1回だけ乗られたマシンです。当時の雑誌に掲載されたヘアピンを4輪ドリフトで駆け抜ける写真がカッコいいです。

 

何だかんだで下地に時間がかかりました。

ドア後ろのNACAダクトを掘るのになかなか腰が上がりませんでした。

 

下地が出来るたので、ボディカラーを塗ります。まずは、ボディ下の白からです。

ここは純白ではなく、69番グランプリホワイトで少しくすんだ感じにします。

 

マスキングして、ブルーを塗ります。

 

カラー写真がないのでどんな青なのかはわからないのですが、69年の日本GPの高野ルイ選手のマシンを参考に緑も少し入れたくすんだスカイブルーにしました。