昔,プロバンス等のメーカーの箱車の43キットと言うのは,ボディ塗ってクリアまで仕上がれば後は完成は目の前だったような気がします。
それがいつの日か,ボディ仕上げてもその先がまだまだやることが山積みになってきました。
最近では仕上げたボディを最終工程で傷付けないように,気を遣うようになりました。
そう言う意味では今回のようにウレタンクリアを使った方が安心して最後の行程に臨めます。
ライトケース内側をダークグレイに塗ります。
面倒でもエアブラシを使います。
シャーシです。上が450C,下が450です。
53年の450はボディとの間にやや隙間が空くので,プラ板を貼って対策を施します。

450のウインドの縁はマットブラックです。
0.2のエアブラシでそっとマットブラックを吹き付けます

自然な感じに仕上がりました。

シャーシや内装はアルミ二ウム(ジュラルミン)です。白を混ぜたシルバーをブラシします。
圧力は低めに設定し,粒子を寝かせるように吹きます。

450Cのヘッドレストはライトグリーンです。ここもブラシで塗るのでマスキングします。

シートも一緒に塗ります。

450に窓が入りました。入念な仮組で問題なく窓を入れることが出来ました。
