



マーシュのスノコマクラーレンのタイアです。
この時代のグッドイヤータイアはブルーストリークと呼ばれるらしく、ご覧のように、青いリボンが付いています。
大抵のマーシュのキットにはこれを再現したデカールが入っているのですが、よりによって、このマクリーグルには入っていないのです。ガクッ。
いや本当、これが有るだけで、ぐっとアメリカのマシンっぽくなるんです。有るのとないのとだと、雲泥の差です。
海外ではマーシュの手による、このブルーストリークのデカールばかり入った別売りデカールが有るそうですが、国内では・・・・。
仕方がないので、自分で作りましょう。
まずはエクセルで円を書きます。太さは1ポイントにしました。
で、貼りつけたのが3枚目。う~ん、しつこい。ブルースマクラーレンのクーパーF1で、こういうタイアはいたのが有ったなぁ・・・。
アルプスで青出力すればいいのですが、どうも自信ないため、クリアブルーで青を出す気のようです。
で、なんとかラインは出ましたが、今回の反省点
1ポイントでも太かった。
白がしつこい。こう言う場合は、ページ合成使わず、1回で良いです。
この方法だと、タイアがゴムだと、塗膜が厚くなり苦しい。
結局、しつこくなったラインを誤魔化す為、汚し塗装です。
これで青が見えなくなったら、それこそ元もこも有りません。
やはり素人考えだなぁ・・・。
と言えば、3月に出るこれまた史上初のモデル化になる、あの車もブルーストリークはいていたなぁ。
1/24の話ではありますが・・・。