


意外や持っていなかったマイカンスとFDSです。
まあまずはこのHWMジャガーです。
ジョージ・アガベシスが50年代半ばに英国国内選手権はもとより、ミレミリアなんかにも出た車です。
独特のデザインが中々良いなぁ~と思うのですがどうでしょうか?
日本には恐らくはいらなかったであろう、英国のECHOSと言う会社から優れたレジンキットが出ていましたが、マイカンスで出ていたのは知りませんでした。
ちょいと胴長ですが、これに関してはアマゾンで資料を注文したので来たらレジンに置き換え、徹底的に詰めましょう。少なくとも、55年のグッドウッドイースターミーティングとミレミリア仕様は作りたいものです(台数も増やすのね)
続いてはランチアD24です。
プロバンスが有ったと思ったのですが、なかなか入手難なのでこれを抑えにかかりました。
3.3L仕様で、53年のパンナムでファンジオが勝った仕様との事ですが、マーキングがかなり怪しいです。
こちらは3.8L仕様の54年のダンロッドツーリストトロフィー仕様(DNF)にしましょう。かなり小さめ、1/45位なのが難点ですが遠近法で飾れば問題はないでしょう。
最後はワークスのビッグヒーレーです。
特に仕様はこだわらなかったのですが、オーバーフェンダーまで付いた、最終期のモデルとのことで、65年のアルパインラリーで総合2位に入った車か、65年のタルガフロリオでクラス2位に入ったくるまにできるとのことです。
これよく出来ています。ライトやワイアホイール交換すれば十分に現在の水準になると思います。
早い事作りたいものです。