あなたのコンディションを最強にするベストコンディションマスターの遠藤ゆうです。
5年後、高齢者の3人に1人が認知症になると言われています。
この認知症患者数は、こんなに医療が進んだ現代でも、どんどん増えているそう。
認知症にも種類はいくつかありますが、共通して「脳が正常に働かない状態」と解釈ができます。
この「脳の働き」を邪魔するのが「脳から出た垢」である「アミロイドβ」というタンパク質とされます。
認知症×アミロイド
と検索すると、その解決法として「睡眠と運動」といった答えが検出されます。
私個人としては、老年になると活動量(運動量)が減るため長時間睡眠が不要となることが結果的に睡眠障害を招いているのでは?と考えます。
そしてその解決策を「病院に求める」ことがさらに問題を深めているのだと、ほぼ確信しています。
からだを動かすことで、このアミロイドの分解酵素が分泌されることがわかっており、同時に固まりかけた血液である血栓も溶解酵素が出され、サラサラになるそうです。
晴れた日に運動することは、何しろ気持ちが良くて、自分の今日に100点を付けたくなります。
健康や疾病予防などと小難しく考えて運動するより、今日一日、自分にどんな良いことをしたか?
こう考えると運動することがポジティブに捉えられるので、ぜひチャレンジしてください。
ブログを読んで、自分がこう変わりました!
