骨棘形成は恐ろしい 都島区カイロ | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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ある場所に継続的に負荷がかかり続けますと、

身体はその場所を肥厚、変形させて、

その負荷に耐えようとします。

骨棘の形成は、過剰な負荷がかかり続けている

証拠です。

背骨のズレや歪みによってある骨に

余分な負担がかかりその影響で

骨棘が出てきます。ですから、一日も早く

正しい位置に骨を戻さなければ

いけないのです。負担がかかっている

原因を取り除かなければ、どんどん

骨の老化も進み、神経に当たると

痛みやしびれを起こす原因となるのです。



では、骨棘はどのように生じるのでしょうか?


例えば、手指の付け根部分の皮膚は、

鉄棒やロープを繰り返し握りますと

少しずつ分厚くなり、タコができます。

これは、摩擦に対して皮膚を強くしようとする

身体の生理的な防衛反応の一種です。

繰り返し擦れることで組織が分厚くなるのは、

皮膚に限ったことではありません。

関節内部で骨と骨が擦れる箇所にも、

同じような組織の肥厚が発生します。

脊柱は構造的に頻繁に曲げ伸ばしされるため、

内部で常に摩擦が起こっています。

この摩擦により少しずつ椎骨の端が肥厚し、

骨が隆起して棘のようなものができます。

これが、骨棘です。

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関節を構成している骨の表面は、通常は軟骨に

覆われています。潤滑油のような役割を果たす

関節液もその表面を潤して、骨表面の

摩擦を軽減しています。

ところが、加齢に伴う骨密度の低下や

継続的な負荷により関節軟骨は摩耗し、

骨同士の摩擦を増加することで炎症性刺激が

生じます。

この状況に対抗するために、骨は自らを増殖させて

変形していきます。これが異所性骨化と

呼ばれるものです。

特に骨辺縁部などに生じる小さな棘のような

骨性隆起を、骨棘と呼びます。

骨棘は、脊柱や肩関節といった継続的な

負荷がかかる場所に頻発する骨性隆起です。

通常、一度形成された骨棘はなくなることはありません。


             【骨棘が引き起こす症状】


〇 関節の違和感

円滑な関節運動が損なわれます。

特に動作を開始する瞬間に、関節内における

関節液の循環が骨棘に対して「あたり」として

感じられ、これが違和感となります。


〇 痛み

円滑な関節運動が損なわれることで、

関節内の滑膜などに炎症が起こる場合も

あります。炎症が増悪しますと、

安静時でも関節内が「ザクザク」と血管の

脈拍に呼応して疼くことがあります。


〇 腫れ・熱感

関節内の滑膜に炎症が起こりますと、

関節液の循環不全が生じます。

関節液が異常に分泌され、吸収が追い付かなくなり、

関節内に溜まって腫れが生じます。

この状態が、一度は耳にしたことがあると

思いますが、俗に言う「関節に水が溜まった」と

言われる状態です。


〇 筋力低下

関節痛、動作時の違和感により

関節の可動性は低下します。

その結果、関節周囲の筋肉は硬くなり、

筋力の低下が起こります。

関節を動かすことが減るため、筋力が低下して

関節が固くなるという悪循環に陥ります。


早めに、違和感があるうちに

ケアをおススメします。

内部で、進行しています。

例え、症状がなくなった(消えた)としても

それは、治ったわけではありません。

炎症反応が取れたか、身体が痛みに

慣れてしまったかのどちらかです。

ズレがある限り、自然に治ることはありません。




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