耳の炎症とカイロプラクティック 都島区カイロ | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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☆ 中耳炎 

耳がひどく痛いということで、子供が夜中に
泣き始めることがあります。

大抵の場合、
中耳(鼓膜と頭蓋骨の間)の
炎症が原因の急性中耳炎であり、
発熱を伴い、耳から膿が出てきます。
子供が耳に炎症を起こすのはとかく夜で、
しかも
急に襲われることが多くとかく親は心配する
羽目に陥ってしまうのです。

☆ 一般の医療方法

中耳炎に対して小児科医、耳鼻科医は、
先ず抗生物質(アンプシリン・ペニシリン等)
なり、うっ血除去の内服薬を与えたり、耳にチューブを挿入、
あるいは鼓膜切開手術
という治療に入りますが、
どの治療方法にも問題点があります。


実際例として急性中耳炎の子供171人
(中耳炎に罹っている耳の数は239)を
鼓膜切開手術をした第1グループ、
抗生物質を受けた第2グループ、
さらに
第3グループとしては鼓膜切開手術と
抗生物質の両方を受けたグループ、
そして
第4のグループは何の治療も受けなかった
子供と分けたところ、研究結果として

「痛み、体温、膿の出た期間、耳鏡検査、聴力図、
再発する可能性に関して4つの
グループで全く差がない」
と報告しています。

すなわち現代医療による治療を受けたかどうかは
全く関係ないわけです。

☆ 抗生物質

さらに他の研究結果として 
「急性中耳炎の88%で、抗生物質は不必要。
逆に抗生物質で治療した場合は再発の可能性が高くなる。
特に炎症当日に抗生物質を
使い始めると再発の
可能性はさらに高くなる。最新の研究結果では抗生物質を

使っても決して病気の期間が縮まるわけではない。」

さらに軽度の子供の病気に対して
いつも内服薬を飲ませている場合
(親は気軽に薬を飲ませる傾向が高い)
うっ血除去用内服薬を飲んでも中耳炎の防止や治療に

役立たないという結果も出ています。

☆ 耳にチューブ挿入(鼓膜切開手術)

子供が耳の炎症を頻発に起こす場合、
アメリカ合衆国で一番広く行われているのが
チューブを耳に挿入する手術なのです。
毎年この手術が120万回も実行されている

のです。アメリカ有数の小児科医である
亡きロバート・メンデルスゾーン医師は、

チューブ挿入手術が専門医師の間で広まったのは 
「扁桃腺摘出手術とアデノイド切除
手術
(昔は毎年120万件の手術が行われたが、
現在は年間58万件に減少)の危険が

一般に知れ渡ってきたため。」と結論づけています。

「こうした新しい鼓膜切開手術の出現が
耳鼻咽喉科専門医の収入を助けたとはいえるものの、
患者さん自身のためになっているかどうかは
全く証明されていないのです。


英国での研究報告によると、両耳が同程度悪い
症状で片耳だけにチューブを入れて
数ヶ月後の結果はどちらの耳の聴力も
全く同じと出ているのです。
(同時に
メンデルスゾーン医師はチューブを入れた
耳には傷痕が残り、後ほど聴力に問題が

発生する可能性が高いとしています。)

☆ 過剰医療


こうした耳の炎症に関してメンデルスゾーン医師の結論は 
「栄養失調の子供を除いて、
単純な耳の炎症に対して行う一連の治療
(抗生物質、抗ヒスタミン、
チューブ挿入、扁桃腺摘出手術)
が果たして効果的なものかどうか真剣に考える時期
がくるであろう。」 と述べています。
(メンデルスゾーン医師の治療は常に一番保守的な
方法を先ず試みようというもので、
具体的には中耳炎に対して温めたオリーブ油を
耳穴に入れ、ウイスキーで痛みを
和らげるようにして
親子共旨く寝れるようにして炎症が自然に治るのを
待つという
手段を勧めています。)
ヨーロッパで実施された比較実験では、
両耳に慢性炎症がある子供の片耳だけに
チューブを挿入し、もう片方のチューブを
挿入しなかった耳を比較しました。
結果として両耳共全く同じで 
「チューブ挿入による利点は無し、逆に傷痕と一生残る
穿孔という問題を引き起こす。」ということがわかりました。

☆ カイロプラクティック療法

カイロプラクティックは単に耳の炎症を治療する
という手段ではなく、脊柱に沿った
神経にかかっている歪み(脊椎亜脱臼=
脊椎サブラクセーション(神経圧迫))を
取り除くものです。
カイロプラクティックによるこうした脊柱の調整
(矯正)により子供
(大人も含めて)の耳の炎症には、
かなりの効果を発揮するのです。

脊柱に沿った神経にかかっている歪みを取り除くことで
身体機能が旨く正常に働くようになり、
人間が本来生まれながら持っている自然治癒力により
耳の炎症が回復
するのです。

さらに1989年に発表された研究報告によると、
脊椎亜脱臼は直接的に耳に影響を与えると
結論しているのです。

さらにはカイロプラクティックの発見者、
D.D.パーマーは、自分のオフィスに
召使として働いていた黒人のハービー・リラードがある日、
腰をかがめるような格好で
仕事をしていたハービー・リラードは、
ある瞬間首に何か異音を感じ、
それから
数日後耳が聞こえなくなってしまいました。
これまでのいきさつを彼は、主人である
D.D.パーマーに話しました。
そこでD.D.パーマーは彼が言ったその異音を感じた
あたりの椎骨(背骨)を注意深く検査していたところ、
一つの隆起を発見しました。
その隆起は、二十四個の背骨(首から腰までの骨)
のうちの一個が、他の椎骨より
変位(ズレ)していたのでした。

D.D.パーマーは 
「そのズレた椎骨を元の正しい位置に戻させてくれないか?」
彼を説得し、了解を得て、その変位した椎骨を
手によって正常な位置に戻した
ところ何と
十七年間にわたり聞こえなかった彼の耳が、
その数日後から聞こえる
ようになったのです
その後、D.D.パーマーはこの経験を他の患者にも
当てはめて
その変位した椎骨を元の位置に戻したところ、
彼等が普段訴えていた様々な症状が
緩和されていき、
また、すっかり良くなっていくことに気づきました。
そこで彼はこれ等の臨床結果と、
それ迄に得た健康に関する知識と独学から

『健康とは体が自然な状態である事だ』と結論づけ、
『体の正常な機能に関する報は、
脳から脊髄を通して各細胞・器官・組織に送られる。
しかし、その脊髄を
保護している椎骨が正常な位置より
変位して神経を圧迫した場合、
脳からの
神経エネルギーは妨害され、
その結果人間本来に備わっている自然治癒力が
弱められて体は健康な状態を充分に表現出来なくなる。
そこで、変位した椎骨を
元の正しい位置に戻すことに
よって脳からの神経エネルギーの流れは良くなり、
病気は体の中から良くなっていき真の健康を取り戻す筈である
と確信
したのでした。

このことから、世界で初めてカイロプラクティックの
治療(ファースト・アジャストメント)を
受けたのは、黒人ハービー・リラードであり、
その病気は耳の病気難聴でした。


最初にカイロプラクティックで治した病気は耳の病気なのです。
このことは
忘れずにはいられません。
私たちカイロプラクターにもこの話は現在でも

受け継がれています。

「C1からC4にかけての脊椎に生じる脊椎亜脱臼(神経圧迫)
が身体機能を悪化させ、結果として病理学的に
中耳炎を引き起こしているようです。
カイロプラクティックで
脊椎を治すことにより
神経系統が正しく働き、正常な機能に回復を
計れるように
なります。」

☆ その他の研究

正常でない脊柱は、耳を含め幼児の健康を
害するという研究が出ています。
出産後5日の乳児1250名を調査したところ、
吐いたり、良く泣いたり、寝ないといった

乳児の実に95%が脊柱に問題を持っていたというものです。

カイロプラクティックによる脊椎調整(矯正)で、
ひどく泣いていた幼児がおとなしくなったり、
眠りにつくということは良く見られます。

こうした研究によりますと神経に対してのストレスが 
「運動神経構造をはじめ炎症に対する抵抗といった
臨床的問題を引き起こす。
特にこうした傾向は耳や、鼻、喉の
炎症に顕著に見られる。」
という結論を出しています。

18ヶ月の男児の例では、頻繁に結膜炎や、風邪、
疲れて倒れたり、夜中に叫ぶという障害があったのですが、
カイロプラクティックを初めて受けた後この幼児は

ベッドで寝かせてくれということで翌朝まで
グッスリと眠ってしまいました。

目が覚めてみると、結膜炎は消滅しており、
食欲も普通に戻ってしまいました。

(こうした例は他の研究でも報告されています。)
このような研究を行った医師達
(カイロプラクターではない)は、
新生児を必ずカイロプラクターの手により脊椎の
歪みを診てもらうべきだとしています。
こうした事はカイロプラクターが昔から主張

していたことです。
さらに医師達は、カイロプラクティック調整(矯正)が
他のどの療法
よりも良かった。」と結論づけているのです。

☆ 18年間にわたる研究

100家族を18年もの長い間にわたって追跡した報告には、
研究者全員が納得せざるを得なかった。
家族で起こった上部呼吸器系のバクテリア炎症4600件

の問題では、頸椎上部(首上部)における
脊椎の動きに問題があると耳に炎症が生じるというものです。
この部分の脊椎が旨く動くか、旨く動くように調整をする
炎症問題が起こらなかったのです。


☆ 結論

耳に炎症が起こったならば必ず脊柱を診てもらうことです。
特に子供の場合、カイロプラクターに見てもらうことにより、
耳の炎症がしょっちゅう起きるような問題を
なくせることがあります。
脊椎神経に歪みが生じなければ、
子供自身が健康状態を
十分に保てるわけです。
すなわち本来生まれ持っている病気に対する自然治癒力を
発揮できるわけなのです。
こうすれば薬の副作用やアレルギー反応といった余計な
心配をする必要もなくなります。
こうして薬がなくとも、安全で自然な方法による
療法を子供達に提供すべきだと思っています。


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