-脳が痛みを記憶する-
不思議に思われるかも知れませんが、
痛みというのは脳に記憶として蓄積されます。
医療現場では足を切断した患者さんが「足が痛い」と
訴えるケースが起こることがあります。
もうなくなってしまったはずの足が痛いという、
それは脳が痛みを記憶している証拠です。
こうしたことは日常的にも起こっていて、
人は痛みを抱えた状態が長くなるほど、
記憶の誤作動が起こりやすくなります。
大事なことは、
① 痛みを起こす根本的な原因を取り除いて、
② 「もう痛みを感じる必要はない」という情報で
日頃行っている、矯正は脳へ正しい記憶を
覚えさせているのです。
この脳の記憶の書き換えが済んだときこそが、
’’完治 ,,と呼べる状態なのです。
脳の記憶の書き換えには、通常、
ある一定の時間を要します。
自分自身では、昔の怪我(子供の頃の怪我や病気等)
忘れていることもありますが、脳や神経は記憶されているのです。
書き換えに必要な時間は、脳がどれだけ
悪い情報で染まっているかによります。
施術を受ける際には、健康になった自分を
脳に思い描きながら行うとこの脳の記憶の
書き換えが早く出来るようになります。
(ポジティブ・シンキング)
いくら、術者が最高の状態で施術を行っても
患者さんが、ネガティブになっていると
(痛みや、不快な症状で悩んで不安状態や
中々、良くならないと不快感を持たれると)
良い結果が出ません(波長の乱れ)
お互いの波長が合うと、良くなっていかれます。
現在、悩まれている症状は
脳自体に、悪い情報で染まっているものです。
長い期間辿って悪くなってきたものですから
良くなるには、それだけの期間を要しますことを
ご了承下さい。
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