ムチ打ち症の痛みを取る | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

野江内代駅より徒歩5分の村上カイロプラクティックオフィス。体を矯正すれば痛みは解消します!病院の治療では治らない痛みは当店にお任せください!

ムチ打ち症と言うと、即座に交通事故と直結して考える人が多いようですが、ムチ打ち症の
原因は、決してそれだけではありません。

極端なケースでは額に髪のかかるような長髪の人で、髪を掻き上げる際に首を振る人が
いますが、そういう動作を頻繁に、長い期間やっていても、ムチ打ち症と同様な症状が起こる
のです。また、首をしょっちゅうゴリゴリ、ポキポキと鳴らしていたり、後ろから激しく突き飛ば
されたり、両肩を持って激しく揺すぶられたりしても、ムチ打ち症になることがあります。

このように、ムチ打ち症は、実に他愛ない原因でもなりうるのです。

これは、言うまでもなく首の構造に関連しています。つまり頭が重いために、急激な外力が
加わると首はムチのようにしなりますが、それが限界を越えると、ムチ打ち症が起こるわけ
です。

ムチ打ち症の症状は、ご存知のように複雑多岐にわたっています。頭痛、肩こり、首のこり、
両手のしびれ、あるいは目がかすんだり、胸が締め付けられたり、吐き気や、さらには全身が
気だるく、仕事に対する意欲すら失われることがあります。悪質な肩こり同様、その症状は
全身に及び、不快感が体中を覆いつくすケースも稀ではありません。

しかし一般のムチ打ち症は、特別に重症でなければ、
あくまでも頸部の捻挫程度のものです。


その捻挫が、目のくらみや、吐き気を伴うほどの不快感をもたらすのは、この頸椎部分に

全身の自律神経が集中しているからです。頸部は自律神経の出発点になっており、
ここに捻挫が起きれば、自律神経が圧迫されて、自律神経失調症になるのは当然で
しょう。

ムチ打ち症の治療は、いうまでもなく、急性期(受傷後一、二週間)には、医師の指示を
しっかり守って安静に保つことは大鉄則です。

しかし慢性期に入ったら、特別な重症は別として、’’ 自分で治す ,, という積極的な姿勢
と強い信念が必要です。

同時に、慢性期の症状の根元は、頸から肩にかけてのコリにありますから、私の治療室では
頸椎をはじめ、脊椎全体の歪みや曲がりを矯正し、コリを取り除く治療を施します。