パソコンに向かうと、腰が後ろに倒れて背中が丸まり、 頭が肩の前に
出てしまう姿勢となり、気付いた時には、 肩こり、頭痛、吐き気、腰痛など、
さまざまな症状で苦しむ事にもなります。
・ 脚を組んでデスクに向かう=骨盤の歪みの原因になります。
・ 頬杖をつく=顎関節の問題になる
・ 肘当てに寄りかかる=腰椎の側弯を作ってしまう=腰痛の原因
・ 画面に顔を近づけ過ぎる=首や眼精疲労による首の痛み・頭痛の原因になる。
どれも首・肩や背中、腰に負担が掛かります。
でも、正しい姿勢でパソコンに向かうのは無理です。
そこで、姿勢に気をつけながら、ストレッチが必要です。

