肩の張りと後頭部の痛みのため疲労感が伴いました。
カイロプラクティスを受けて…。
施術当初は、肩が張り後頭部が痛く、書道の半紙一枚に筆で五文字書くのもやっとで、えも言わ
れぬ疲労感が伴い、二枚目を書くには一時間休憩して漸く始めれる状態でした。
一回目施術後の翌日、普段なら痛い筈の肩の痛みが無いことに気付き『へぇ?』階段を上がる
と痛かった(痛くて普通だと思い気にしてなかった)脚が痛く無く、痛く無い事なんてあるんや
『へぇ?』
以前は、寝ると寝起きがとんでもなく辛く、いくら寝ても、まだ眠いと言う状態が、寝覚めがよく、
しかも寝ても疲れが取れた!なんて思った事が殆どなかったのが、『スッキリ目覚め』しかも、
『あっ!寝たら楽になった』『へぇ?』と普通の人なら何でもない事かも知れませんが、僕にしてみ
れば痛くて普通だったことが楽になり、こんなに、いとも簡単に変えてしまえるなんて、もっと早く
先生にみてもらえば…。
と思う今日この頃です。
―院長のコメント―
当初は、肩の張りと後頭部の痛み・・・書道をされていて書くのも辛いということでした。
レントゲンでは、頚椎が反対側に曲がって(通常なら前弯・・・喉の方へ丸くなっている)のが、
正常ですが、反対側(後弯)に曲がっている状態でした。
骨盤の方も、症状のある方は中心から外へ7ミリも捻じれた状態でした。
土台である骨盤から、胸椎、頚椎と矯正を行っているうちに、徐々に良い反応が出始め
ました。今で、5回の矯正を行っていますが、来られるたびに良くなっているとの事です。
引っ越しもしたが、普通ならとっくに肩がパンパンに張っていて後頭部が痛くなっているのに、
痛みもないとの事です。当院へ来るまでは、あらゆる治療院・施術院へ行かれ、今回
はじめて、カイロプラクティックの施術を受けられました。
やはり、しっかりとレントゲンや、コンピューターサーモグラフィーによって、
さらに、神経学的な検査・カイロプラクティック的動的触診法(モーション・パルペーション)を
行い、本当の辛い症状の原因を突き止めなければ改善はされなかったでしょう。
根本から本当の症状や・病気の原因を改善(治す)のがカイロプラクティックなのです。
