腰椎が原因の病気と解説・・・・・女性の問題=月経困難、生理不順
白帯下(はくたいげ)
白いおりもののことです。トリコモナス膣炎や膣カンジダ症の主要な症状で、
原虫、カビの繁殖で起きるとされ、おりものが増量することもあります。
月経困難
月経は、直前から月経中にかけて多かれ少なかれ痛みや不快な症状を伴うのがふつうです
が、この症状が激しく、普段の生活にまで支障を来すものを月経困難症といいます。
症状としては、頭痛、下腹部痛、頭が重い、乳房や腰に痛みが出る、体がだるく不快感がある、
めまいがする、肩がこる、便秘がちになったり、反対に下痢をしたりする。などといった
身体的なものを多く訴えますが、イライラする、ちょっとしたことでも興奮しやすくなる、
何となく不安になるなど、神経症状をみせる場合が少なくありません。
月経困難をもたらすいろいろな原因のなかでも、内分泌系(ホルモン)や自律神経系の異常が
多く、子宮の位置がズレるなどのように、骨盤の捻じれによるものも見られます。
仙骨と子宮は、靭帯というひものようなもので、結ばれています。(仙骨子宮靭帯)
骨盤や仙骨がズレたり、歪み、捻じれたりしますと、この靭帯が引っ張られ子宮の位置が
変わったり、傾くために月経時の内容物が排出がうまく出来なくなります。また、痛みが生じる
ようになります。
