腰椎が原因の病気と解説・・・冷え症
冷えは、男性よりも女性に多い症状で、殊に思春期・産後・更年期に多く見られます。
近頃では、男性も悩んでいる方が見られるようになりました。また、この時期エアコン・クーラー
に入る機会が多いので、自律神経のバランスを崩している方が多く見られます。
① 体の各部に同時に冷えを感じますが、これは本人だけが感じるもので、他人が触っても
冷えているとはわからないことが多いタイプ。いわゆる『冷え症』というものです。
② 冷えていることが他人にもハッキリわかり、とくに手足の末端、耳たぶ、鼻の先などが
蒼白になって、強い痛みやシビレを感じるタイプ。
このタイプは、末端の皮膚や皮下の血管が発作的に収縮するため(レイノー現象という)に
起こる場合が多いようです。
<冷えの原因>
① 何かの病気にかかっているために、その部分的な症状として冷えが起こる場合。
腰痛や内分泌障害(甲状腺機能低下)など。
② 病気らしい病気が見当たらないのに冷える場合。
(a) 体の一部が冷たく冷え、痛みを伴うケース。
(b)冷え感とともに、肩がこる、腰が痛い、めまいがする、しびれる、物忘れをするといった
いろんな症状を訴えるケース。大部分の女性が訴える ’’冷え,, は、これに該当します。
②のケースで最も多いのは、自律神経が失調を来たした場合で、そのために血管運動神経の
機能が不全になり、収縮と拡張をスムーズに行えなくなるからです。要するに血の巡りが悪く
なるわけです。血の巡りが悪くなりますと、鬱血(うっ血)する部分と貧血する部分が出てきます
が、この貧血した部分を ’’冷え,, と感じるのです。
冷えは、自律神経系、内分泌(ホルモン)系の障害以外でも起こるもので、低血圧、貧血のほか
、ノイローゼやヒステリーなどによっても現れます。
この場合は、体温は正常でも、それを感じ取る知覚神経に障害があるのだと考えられるでしょう
。
カイロプラクティック・アプローチでは、熱を生産する関連の部位である胸椎に問題を見つけ、
また、甲状腺ホルモンと関係がある頸椎6番から胸椎3番にズレやゆがみがないかどうか
見つけ出します。足の冷えは、慢性的な腰痛が関係している場合も多いので腰椎のズレ・
骨盤の問題を見つけます。
誇っています。お気軽にご相談下さいね!!![]()


