胸椎が原因の病気と解説・・・書痙
書痙・・・頸椎が悪くても手に力が入らなくなります。
いわゆる神経痛(症)の一種。
ふつうの仕事では痛みが出ることはないのですが、ペンなどを持って文字を書くと、手指に
痛みやケイレンが起こり、時にはマヒして、筆記具を保持することが出来なくなります。
他の動作には支障はないのですが、書字、パソコン使用、楽器演奏などに際して、不安が
生じて円滑な動作が困難、また不可能になる状態です。神経症の一種です。
書字主な職業とする人に多く。硬直型、振戦型、書字恐怖型があります。
その他、エピネフリン、アンフェタミン、リチウムなどによる薬物性書痙や、水銀、アルコールなど
による中毒性書痙があります。(医歯薬出版医学大辞典より一部抜粋)
