胸椎が原因の病気と解説・・・書痙 | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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胸椎が原因の病気と解説・・・書痙

書痙・・・頸椎が悪くても手に力が入らなくなります。

いわゆる神経痛(症)の一種。

ふつうの仕事では痛みが出ることはないのですが、ペンなどを持って文字を書くと、手指に

痛みやケイレンが起こり、時にはマヒして、筆記具を保持することが出来なくなります。

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他の動作には支障はないのですが、書字、パソコン使用、楽器演奏などに際して、不安が

生じて円滑な動作が困難、また不可能になる状態です。神経症の一種です。

書字主な職業とする人に多く。硬直型、振戦型、書字恐怖型があります。

その他、エピネフリン、アンフェタミン、リチウムなどによる薬物性書痙や、水銀、アルコールなど

による中毒性書痙があります。(医歯薬出版医学大辞典より一部抜粋)