薬を多用すると免疫力はこういう風になります。 | 大阪市都島区の21時まで受付のカイロプラクティック 村上カイロ

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野江内代駅より徒歩5分の村上カイロプラクティックオフィス。体を矯正すれば痛みは解消します!病院の治療では治らない痛みは当店にお任せください!

ステロイド、血圧降下剤、抗がん剤と免疫力

現在の西洋医療で、もっとも広いシーンで活用される薬がステロイドです。

このステロイドという薬は最強の抗炎症薬としてあらゆる場面で使用されています。

ステロイドには活性酸素を無毒化して、細胞の酸化反応を一瞬にして食い止める力が

あり、大ケガをしたときや、やけどをしたときなど、救急救命医療には欠かせない薬として

活躍しています。また、そのおかげで多くの命が救われてきたことは、誰もが否定

できない事実です。こうしたことから、現代のステロイド信仰には非常に根深いものが

あります。現行のステロイド投与量では炎症が食い止められなくなった場合は、さらに

強いステロイド剤の投与が行われます。そして人間の身体がボロボロになっていくのです。

ステロイドは、交感神経を緊張させる非常に強力な作用を持っているため、使い続けると

血圧が上がり、脈が乱れ、不安感が増したり腰痛といった関節痛を引き起こします。

さらには血流障害を起こし、手足は氷のように冷たくなって体温の低下を導きます。

この他にも、血圧降下剤や抗がん剤など、現在使われている薬のほとんどは交感神経

を刺激する作用をもっています。もちろん堪え切れない痛みや苦しみなど、本当に

身体がつらいときに短期間使用するのは自律神経に悪影響を及ぼすものではありません

が、身体を休ませることなく、月単位、年単位で使い続けた場合には、交感神経緊張は

まぬがれず、著しい免疫力の低下を招きます。

そしてそこからどんどん体調が悪化していき、降圧剤や精神安定剤、さらには

経口糖尿病薬、消炎鎮痛剤と薬の上乗せをされた人には、薬漬けから逃れられなくなって

いくのです。事実、薬漬けの状態にあるお年寄りの多くは、腰痛、ヒザの痛みを解消する

ことが目的で、軽い気持ちで薬を飲み始めた人がほとんどです。

また副交感神経の過剰によるアレルギー反応を起こしている人は、本来豊富な

免疫力の持ち主です。だからこそ、病気が発症した直後から生活習慣を見直して、

交感神経と副交感神経のバランスをとる生き方さえ実践すれば、長患いせず自然に

治癒されるものなのです。

また、カイロプラクティックを研究しているニューヨークの国立ガンセンターのドクター・

ペロー院長は 「椎骨サブラクセーションは存在しますか?」 という質問に対して

「もちろん存在します」 と答えています。さらに研究は進み、50人のまったく

カイロプラクティックの矯正を受けたことのない患者と50人の定期的にカイロプラクティッ

クの矯正を受けている患者の免疫力を調べた結果、定期的にカイロプラクティックの

矯正を受けている人の免疫力が受けていない人よりも200%多かったという報告が

ありました。カイロプラクティックの矯正を定期的に受けている人は、通常の2倍もの

免疫力があります。

薬を使わない自然な治療法、カイロプラクティック療法によって自律神経の

バランスを取り、免疫力を高め真の健康を手に入れましょう。