25日から連続最低気温が-15℃以下になっています。6時頃出掛ける散歩には気合いが

要ります。22,23日にかけて降った雨混じりの雪(逆?)が、すっかり凍れ上がり凸凹の

ツルツルで足元が不安定で春採湖を約一時間周ると数度転びそうになります。

夏場は多かった人数も、冬場になると同時刻に出会うのは数人の常連さんのみです。

毎朝の第一声は「シバレるねぇ」です。

凍れのせいか路面の状況が良くないせいなのか、このところ仕事はヒマです。外へ出て

ケガでもしたら、と思っても無理が無いですからね。

それでも今日は車で1時間程の白糠町、1.5時間程の中標津町、2時間程の足寄町から

来てくださる患者さんもありました。

その内の一人は22年、もう一人は15年にもなり、それぞれにご家族ぐるみでお付き合い

頂いています。

父の時代からの引き継ぎの方、私の代になってからお出で頂いた方がいらっしゃいます。

来られた方には一回ででも治そうと全力を傾け治療に当たりますが、力及ばず一週間~

10日間程かかる方もいます。

特に遠くから車等でお出でになる方は長時間運転し往復で傷む可能性もあり、気の毒な

面があります。

背骨にとって長時間同じ姿勢でいることは相当な負担になるだけに、来て頂く側としては

痛し痒しのところがあります。本来なら地元に治せる方がいると良いのですが。

何れにせよ、お出で頂いた患者さんには満足し、咲顔で帰って頂けたら幸せです。