日本選手のメダルラッシュ。特に陸上男子の400Mリレーは凄かったですね。
でもやっぱりあの男はただ者ではなかったですね。
ウサイン・ボルト選手。五輪三大会連続・三冠!
彼のランニングフォームは肩を大きく上下させる独特なフォームが特徴ですがこれは持病の脊椎側彎症によるもので、不安定に揺れる背骨のために、骨盤は肩とのバランスをとろうと互いに大きく揺れ動き、身体を支えようとしています。骨盤の左右非対称な動きはトップスピード時の左右のストライドに約20センチメートルの差を生み出している。骨盤の揺れはハムストリング筋に大きな負担を与えており、引き起こされる肉離れに悩まされることになりました。
ボルト選手はそれらを補うために、カイロプラクティック・ケアを始め、筋肉のバランス、そしてその背骨を支える筋肉の強化、それらに伴う走行能力、技術力の強化などによって世界最速の成績を残すことができたのです。
カイロプラクティック・ケアでは神経系の働きを最大限に高める事を目的としています。
それにより各種症状の根本的な改善、また、アスリートにとって必要不可欠な筋骨格系の機能の強化に繋がるのです。

