肩こり、腰痛、脚の痛み・・・・。
私たちの体は様々な痛みを感じていますが、これらの痛みは筋膜と関わっていることが
多くあります。
筋膜とは筋肉を覆う膜のこと。例えば生の鶏肉の表面に薄くて白い膜が覆っているのを
見たことがありませんか? それが「筋膜」です。
痛みとは、神経につながる痛みの受容器に、何らかの刺激が伝わることで
私たちが受け取る感覚のことです。
筋膜にはその痛みの受容器があり、その筋膜周辺が凝り固まることで引っ張られ、
その結果、私たちは痛みを感じます。
今まで肩こりで「筋肉が痛い」、腰痛で「骨が痛い」と思っていた痛みは、
実際には筋膜が痛かったのです。
筋膜にある痛みの受容器のスイッチを押していた大きな原因は、
日常で同じ姿勢や悪い姿勢が続き、体が歪むことです。
また、慣れない運動をして、筋肉痛になったという経験は誰でも一度はあることですが、
その筋肉痛も体の歪みと同じ。普段あまり使われていなかった筋肉を急に使ったため、
筋膜が引っ張られ痛みが生じたのです。
つまり、「筋肉痛」と呼ばれてはいますが、実は筋膜が起こす痛みだったのです。
【駅近2分 横浜市中区 伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティック】
腰痛、肩こり、頭痛、ギックリ腰、寝違え、首の痛みなどにお困りの方は、横浜市中区 伊勢佐木町のイセザキカイロプラクティックへ是非お越しください。

